食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu05810470217
タイトル ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)、有害物質アップデート3月号を公表
資料日付 2022年3月31日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)は3月、有害物質アップデート3月号を公表した。概要は以下のとおり。
1. 化学物質の環境運命の規制
 NZEPAは、Simon Upton環境議会コミッショナーの新しい報告書にある勧告を歓迎する。
 当該報告書に対するEPAの対応の詳細は以下のURLから閲覧可能。
https://environmentalprotectionauthority.createsend1.com/t/r-l-tyejrdy-l-j/
2. HS(※訳注:有害物質)承認プロセス
 NZEPAは、ニュージーランドで新しい有害物質の輸入又は製造の認可を受けるために必要な手順を紹介する。
 当該情報の詳細は以下のURLから閲覧可能。
https://environmentalprotectionauthority.createsend1.com/t/r-l-tyejrdy-l-h/
3. 手続きの時間枠
 NZEPAは今回初めて、有害物質認可申請を処理するのにかかる時間についての洞察をまとめた。
 当該情報の詳細は以下のURLから閲覧可能。
https://environmentalprotectionauthority.createsend1.com/t/r-l-tyejrdy-l-u/
4. 特定農薬の立入禁止期間
 WorkSafe(※訳注:ニュージーランドの労働安全衛生の主要な規制機関)は、98の物質のための更新された立入禁止期間(restricted entry intervals)についてパブリックコメントを募集している。
 この制限は、農薬がある地域に適用された後、残留農薬が存在する可能性が高く、その地域に再び入る労働者の健康に影響を与える可能性がある期間を対象としている。
 提案された新しい立入禁止期間については、2022年5月6日まで意見を募集する。
 当該意見募集の詳細は以下のURLから閲覧可能。
https://environmentalprotectionauthority.createsend1.com/t/r-l-tyejrdy-l-o/
5. HSNO(※訳注:Hazardous Substances and New Organisms、有害物質及び新生物)法の改正
 国会の環境特別委員会は、有害物質及び新生物(有害物質評価)改正法案について五つの変更を勧告した。
 この法案は、有害物質の評価と再評価のプロセスを改善し、国際的な規制当局からの情報をよりよく利用できるようにすることを目的としている。
 当該報告書の詳細は以下のURLから閲覧可能。
https://environmentalprotectionauthority.createsend1.com/t/r-l-tyejrdy-l-b/
6. 化学物質の輸入又は製造に関する最新の決定(3件)
7. 承認の改正(1件)
地域 大洋州
国・地方 ニュージーランド
情報源(公的機関) その他
情報源(報道) ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)
URL https://createsend.com/t/r-8016D4ACE6C77F9A2540EF23F30FEDED

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