食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05810330149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、2020年に実施された残留農薬に関する欧州連合(EU)加盟国等の要約レポートを公表 |
| 資料日付 | 2022年3月30日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は3月30日、2020年に実施された残留農薬に関する欧州連合(EU)加盟国等の要約レポート(2022年2月11日承認、198ページ、doi:10.2903/sp.efsa.2022.EN-7216)を公表した。概要は以下のとおり。 欧州議会及び理事会規則(EC) No. 396/2005の規定に基づく残留農薬に関するEU年次報告作成の枠組みにおいて、EU加盟国、ノルウェー及びアイスランドは標準報告様式(EFSA 2021)を用いて公的管理の結果を欧州委員会、EFSA及び他の加盟国に報告した。 EFSAは食品中の残留農薬に関する2020年EU年次報告を反映する科学的報告書(EFSA , 2022)を作成した。 EFSAが作成した標準報告様式(標準検体モデル(Standard Sample Description , SSD))で結果を報告した上で、報告を行った全ての国は本テクニカルレポートにおいて追加情報及び各国の結果の要約をより記述的な様式で提出した。特に当該情報は、国レベルでの農薬モニタリングの実施を担う管理当局に関連付けられ、各国の管理計画の特徴、優先順位及び各国の管理計画の全体的な結果を強調している。 報告した国々はまた、公的管理の結果を要約し、フォローアップ活動の実施、及び検体が規制上の基準値に不適合となったと考えられる理由に関する更なる情報を提出した。報告した数か国は、2020年の結果をそれ以前の数年の結果と比較する傾向分析を提出した。各国の情報はまた、公的管理を担う試験所の適格性のステータス及び試験所の保証試験への参加等、品質保証の側面も述べた。本テクニカルレポートは、2020年の管理結果に関する科学的レポートを補完するために提出された情報を編集したものである。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | https://www.efsa.europa.eu/en/supporting/pub/en-7216 |
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