食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu05760370476
タイトル オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)、公報No.2を公表
資料日付 2022年1月25日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は1月25日、公報No.2を公表した。概要は以下のとおり。
1. 農薬とその表示の認可(16製品)
2. 動物用医薬品とその表示の認可(4製品)
3. 有効成分の認可(6成分: Glyphosate等)
4. 水酸化マグネシウムを含有するBooster-Mag 609 SC殺虫剤
APVMAは、水酸化マグネシウムを含有する新しい製品Booster-Mag 609 SC殺虫剤の承認申請を受理している。当該製品の提案された使用は、トマト及びウリ科植物におけるナミハダニ類の防除を目的としている。
1994年の農薬及び動物用医薬品コード法に合わせてスケジュール調整されている農薬及び動物用医薬品コード(「Agvetコード」)の第14条(1)(C)の要件に従った当該製品のAPVMAによる評価の概要は以下のとおり。
1)APVMAは、申請書を評価し、Agvetコードのセクション5Aに記載された定義に従って、安全性に関連する評価において以下の決定を提案する。
(1)APVMAは、当該製品の提案された使用が、その取り扱い及び使用するヒトの安全に過度の危険を及ぼすことはないと確信している。
(2)APVMAは、当該製品のリスク評価を実施し、安全に使用できると結論づけた。
(3)APVMAは、当該製品の提案された使用が、その残留物を含むものを使用するヒトの安全に過度の危険を及ぼすことはないと確信している。
(4)APVMAは、当該製品の提案された使用が、製品ラベルの指示に従って使用した場合、動物、植物、又は環境に意図しない有害影響を及ぼす可能性が低いと確信している。
2)APVMAは、申請書を評価し、Agvetコードのセクション5Bに記載された定義に従って、有効性に関連する評価において以下の決定を提案する。
(1)有効性の評価に関して、APVMAは、製品ラベルの指示に従って使用された場合、当該製品の有効性を裏付ける試験のデータが、当該製品が提案された使用において有効であることを十分に証明していると確信している。
3) APVMAは申請書を評価し、Agvetコードのセクション 5C に記載された定義に従って、取引基準に関連した評価において以下の決定を提案する。
(1)APVMAは、当該製品の提案された使用が、オーストラリアの主要な輸出商品を生産する動物に使用されるものではないため、オーストラリアとオーストラリア以外の地域との間の貿易に悪影響を及ぼさないと確信している。
 APVMAは、Agvetコードのセクション13に従い、Booster-Mag 609 SC殺虫剤を登録すべきかどうかについて、関連する書面での提出を募集する。提出物は、安全性、有効性、又は取引基準を判断する際に考慮するようAPVMAが要求する事項にのみ関連するものとする。提出物には、根拠となる理由を記載する必要がある。提出物は、本通知の日付から28日以内にAPVMAが受領する必要がある。APVMAへの全ての提出物は、電子メール、又は郵送により書面で確認される。
5. 動物用医薬品製造業者のライセンス
 APVMAは、1994年農薬及び動物用医薬品コード法に合わせてスケジュール調整されているAgvetコードのパート8に従い、動物用医薬品製造業者のライセンスに関して、示された日付から実施したことを通知する。APVMAは、Agvetコードのサブセクション127(1)に基づき、3件のライセンスを取り消した。
6. 管理者の要請による承認又は登録の破棄の通知
 APVMAは、1994年の農薬及び動物用医薬品法セクション42(1)に基づき、管理者の要請に応じて、5件の承認又は登録を破棄した。APVMAは、農薬及び動物用医薬品法45A(1)(b)に基づき、これらの破棄の通知を公開する。
 公報No.2(PDF版19ページ)は以下のURLから入手可能。
https://apvma.gov.au/sites/default/files/gazette_no_2_tuesday_25_january_2022.pdf
地域 大洋州
国・地方 豪州
情報源(公的機関) オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)
情報源(報道) オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)
URL https://apvma.gov.au/node/96191

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