食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05750570294 |
| タイトル | 世界保健機関(WHO)、知識の共有と実践の改善に役立つ新たな食品安全実践共同体について公表 |
| 資料日付 | 2021年12月27日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 世界保健機関(WHO)は12月27日、知識の共有と実践の改善に役立つ新たな食品安全実践共同体について公表した。概要は以下のとおり。 WHOは、新たな食品安全実践共同体(Community of Practice、COP)の立ち上げを発表した。当該実践共同体は、食品安全の問題に取り組み、関心を共有している世界中の専門家のための、新しいピアツーピア・オンラインフォーラムであり、継続的な交流を通じて、この分野の知識と専門技術を深め、情報を交換し、議論を交わすことを目指す専門家のためのものである。 当該COPの目標は、学習の可能性を広げ、多様な経験と知識を共有し、新しい視点の理解を促し、個人及び集団での学習を刺激することである。この機能的で活発な実践者の共同体は、時間の経過とともに質の高い技術情報の効率化及び拡張に貢献する。 当該実践共同体は次のことを行う。 ・知識を共有、交換、開発し、実践を改善する。 ・定期的なイベントで専門家から直接学ぶ。 ・WHOの食品安全リソース及び新規出版物に関する最新情報にアクセスする。 ・学んだ教訓及びメンバーの集合的な熟考(reflection)に基づく知識を共有する。 メンバーは、定期的なウェビナー、毎月の更新、及び食品安全リソースへのアクセスが可能となる。また、リソース、イベントのお知らせ、その他の食品安全に関するコンテンツを提出して、実践共同体の他のメンバーと共有できる。 詳細情報は、以下のURL、食品安全実践共同体のページから入手可能。 https://www.who.int/teams/nutrition-and-food-safety/multisectoral-actions-in-food-systems/community-of-practice |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 世界保健機関(WHO) |
| 情報源(報道) | 世界保健機関(WHO) |
| URL | https://www.who.int/news/item/27-12-2021-new-food-safety-community-of-practice-will-help-share-knowledge-and-improve-practice |
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