食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05750390149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、動物衛生法(規則(EU)No 2016/429)の枠組みにおける動物疾病のリスト記載及び分類に係る評価(馬ヘルペスウイルス1型感染症)に関する科学的意見書を公表 |
| 資料日付 | 2022年1月12日 |
| 分類1 | --未選択-- |
| 分類2 | --未選択-- |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は1月12日、動物衛生法(規則(EU)No 2016/429)の枠組みにおける動物疾病のリスト記載及び分類に係る評価(馬ヘルペスウイルス1型感染症)に関する科学的意見書(106ページ、2021年11月23日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 馬ヘルペスウイルス1型感染症は、動物衛生法(AHL: Animal Health Law)の基準、特に、疾病のプロファイル及び影響に関する第7条、リストに記載される疾病の適格性に関する第5条、付属書IVの疾病予防及び管理措置に基づく疾病の分類に関する第9条及び同感染症に関連する動物種のリストに関する第8条の基準に照らして評価された。 当該評価は、情報の収集及び編集、並びに個人・集団レベルでの各基準に基づく専門家の判断から構成される方法論に従い実施された。結果は、専門家により提示された確率の範囲の中央値であり、基準を満たす(66~100 %)又は満たさない(0~33 %)、あるいは満たすかどうか不確実(33~66 %)であることを示す。合意に至らなかった点については、異なる支持意見を報告している。 当該評価に基づくと、馬ヘルペスウィルス1型感染症は、33~90 %の確実性(certainty)で動物衛生法第5条に基づくEUの介入のためのリストに記載される適格性を有すると判断できる。予防及び管理レベルに照らした疾病の分類に関する同規則第9条に関連する附属書IVの基準に基づくと、馬ヘルペスウィルス1型がセクション1(カテゴリーA)の基準を満たす確実性は1 %未満、セクション2(カテゴリーB)の基準を満たす確実性は1~5 %、セクション3(カテゴリーC)の基準を満たす確実性は10~66 %、セクション4(カテゴリーD)の基準を満たす確実性は66~90 %、セクション5 (カテゴリーE)の基準を満たす確実性は33~90 %と評価された。第8条第3項の基準に基づき、馬ヘルペスウイルス1型感染症に関しリスト記載される動物種は、ウマ科(Equidae)、ウシ科(Bovidae)、ラクダ科(Camelidae)、テンジクネズミ科(Caviidae)、シカ科(Cervidae)、キヌゲネズミ科(Cricetidae)、ネコ科(Felidae)、キリン科(Giraffidae)、ウサギ科(Leporidae)、ネズミ科(Muridae)、サイ科(Rhinocerotidae)、バク科(Tapiridae)及びクマ科(Ursidae)に属する種である。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | https://efsa.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.2903/j.efsa.2022.7036 |
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