食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu05750250399
タイトル シンガポール食品安全庁(SFA)、「食品における動物用医薬品の最大残留基準値(MRL)に関する通達(Circular :SFA 07.05.007.0005)」を発表
資料日付 2022年1月7日
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概要(記事)  シンガポール食品安全庁(SFA)は1月7日、「食品における動物用医薬品の最大残留基準値(MRL)に関する通達(Circular :SFA 07.05.007.0005)」を発表した。概要は以下のとおり。
1. 2020年4月20日付の通達(Circular)「食品における使用がかつて認められていなかった農薬及び動物用医薬品に設定されたMRL」に続き、SFAは食品中の動物用医薬品のMRLを見直し、追加設定を行った。
2. SFAは、新MRL以下のレベルで残留する動物用医薬品を含む食品の摂取の安全性を確認するため、リスク評価を実施した。新MRLは貿易を円滑にするものであり、関連するコーデックス規格又は主要先進国の規制基準に沿っている。
3. 2022年1月17日から、SFAは食品における特定の動物用医薬品の新MRLを管理する。全ての貿易業者は、2022年1月17日以降に販売される食品が新MRLを遵守していることを確認するよう、注意喚起する。
4. 食品中の残留動物用医薬品に関するMRLの全リストは、以下のSFAのウェブサイトから入手可能である。
https://www.sfa.gov.sg/docs/default-source/default-document-library/veterinary-drug-residues.pdf
地域 アジア
国・地方 シンガポール
情報源(公的機関) シンガポール食品庁(SFA)
情報源(報道) シンガポール食品庁(SFA)
URL https://www.sfa.gov.sg/docs/default-source/default-document-library/circular---maximum-residue-limits-for-veterinary-drugs-in-food.pdf?sfvrsn=a20f3094_0

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