食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05731100160 |
| タイトル | 英国食品基準庁(FSA)、消費者意識調査「Food and You 2」のウェールズにおける結果を公表 |
| 資料日付 | 2021年11月10日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 英国食品基準庁(FSA)は11月10日、消費者意識調査「Food and You 2」のウェールズにおける結果を公表した。概要は以下のとおり。 当該調査のWave 1(2020年7月~10月)及びWave 2(2020年11月20日~2021年1月21日)の結果が公表された。それぞれ、ウェールズ在住の代表的な16歳以上の成人2 ,100人及び1 ,366人を対象に行われた。以下を含む結果が得られた(抜粋)。 1. 信頼できる食品:食品安全及び真正性における信頼性 ・10人に9人超(94%)が、購入する食品を摂取する際の安全性は信頼できると回答した。 ・ほぼ10人に9人(89%)が、食品表示に関する情報は正確であると回答した。 2. フードサプライチェーンにおける信頼性 ・4分の3超(79%)が、フードサプライチェーンを信頼していると回答した。 ・信頼度は、農業従事者に対して(92%)、店及びスーパーに対して(89%)の順に高く、次いでテイクアウト専門店に対して(74%)及びフードデリバリー・サービスに対して(57%)であった。 3. FSAの認知度及びFSAに対する信頼度 ・10人に9人超(93%)がFSAのことを知っていると回答した。 ・FSAについて何らかの知識がある人の10人に8人超(81%)が、FSAによる食品の安全性担保を信頼している、また、FSAの情報はそのとおりだと思うと回答した。 4. 食品に関する懸念 ・自分たちが摂取する食品に関する懸念として最も多く挙げられたのは、食品安全と衛生及び食品生産方法と関連していた(それぞれ18%)。 ・数ある食品関連問題に関連する懸念については、以下が挙げられた(選択肢一覧から選ぶ):食品中の糖分が最も多く(58%)、次いで食品廃棄及び動物福祉と関連していた(それぞれ57%)。 5.食料安全保障(省略) 6.アレルゲン表示における信頼性 ・買い物をする際に食物アレルギー又は不耐症の人のことを考慮すると回答した人の大半(80%)が、食品表示上の情報のおかげで、身体上有害な又は不快な反応を生じさせる食品を特定することができると信頼していた。 ・身体上有害な又は不快な反応を生じさせる食品を特定できる自信があるとの回答の割合は、以下の順に多かった:スーパーマーケットの実店舗で予め包装されていない食品を購入する時(74%)、オンラインでスーパーマーケットの食品を購入する時(69%)及び独立した食料品店で購入する時(68%)。しかし、食品市場又は屋台で食品を購入する時は、自信度は下がる(54%)。 7.外食及びテイクアウト ・大半(92%)が食品衛生ランキングスキーム(FHRS)を知っていたと回答し、そのほぼ3分の2(65%)が、FHRSに関して何らかの知識があると回答した。 8. 食物アレルギー、不耐症及び他の過敏症 回答者の大半(86%)は食物過敏症ではなかった。食物不耐症の人は10人に1人未満(9%)であった。食物アレルギーの人は3%、セリアック病は1%、複数の食品に対する過敏症は1%であった。 詳細(75ページ)は以下のURLから入手可能。 https://www.food.gov.uk/sites/default/files/media/document/fy2-w2-key-findings_review_final_0.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | 英国 |
| 情報源(公的機関) | 英国食品基準庁(FSA) |
| 情報源(報道) | 英国食品基準庁(FSA) |
| URL | https://www.food.gov.uk/news-alerts/news/food-and-you-2-wales-wave-1-2-key-findings-report-published?navref=quicklink |
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