食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05720690149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、東欧近隣諸国政策における食品安全領域のためのリスク評価活動の概要を公表 |
| 資料日付 | 2021年11月5日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は11月5日、東欧近隣諸国政策における食品安全領域のためのリスク評価活動の概要をテクニカルレポート(2021年9月20日承認、32ページ、doi:10.2903/sp.efsa.2021.e191101)で公表した。概要は以下のとおり。 欧州連合(EU)の欧州近隣政策(ENP)は近隣諸国における安定、安全及び繁栄を促進する。本政策は、共通の利益と食品安全を含む主要な優先領域において協力するというコミットメントの共有に基づくものである。 本テクニカルレポートは、2020年11月4日に東欧近隣諸国(ENP-East)との間で開催されたオンラインワークショップの概要を示すものであり、世界保健機関(WHO)、欧州委員会(保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)及び近隣・拡大交渉総局(DG NEAR))、並びにドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)からの貢献も含まれる。 本ワークショップの目的は、ENP-Eastの六か国(アルメニア、アゼルバイジャン、ベラルーシ、ジョージア、モルドバ及びウクライナ)におけるリスク評価活動の現状を示し、当該諸国が直面する課題を協議し、EU及び他の国際機関との協力の機会を模索することであった。プレゼンテーションの要約は各国の関連する主要なリスク評価活動に沿って提供される。欧州委員会、EFSA及びWHOからの貢献も含まれている。 目標達成のための最も効率的なツールとして、協力、能力構築及びENP、EU及び国際機関の間の職員の相互交流を活用して、ENP諸国におけるリスク評価能力を更に高めることに重点を置いた、食品安全領域に関する機会と課題が議論されている。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | https://www.efsa.europa.eu/en/supporting/pub/e191101 |
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