食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05720430295 |
| タイトル | 国際連合食糧農業機関(FAO)、乳製品の生産に使用される水の安全性及び品質に関するFAO/世界保健機関(WHO)合同微生物学的リスク評価専門家会議(JEMRA)のサマリーレポートを公表 |
| 資料日付 | 2021年11月8日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 国際連合食糧農業機関(FAO)は11月8日、乳製品の生産に使用される水の安全性及び品質に関するFAO/世界保健機関(WHO)合同微生物学的リスク評価専門家会議(JEMRA)のサマリーレポートを公表した。概要は以下のとおり。 本会議はオンラインで2021年6月14日~7月2日及び7月8日に行われた。 コーデックス食品衛生部会(CCFH)は2016年以降、食品の生産及び加工における水の使用と再利用に関する、消費者の食品安全を保証するための科学的根拠に基づくガイダンスを提供することの重要性を認識している。水の調達、使用及び再利用に関する適切且つ、分野及び目的に合ったアドバイスの決定に関するCCFHからの科学的助言の要請に応えるため、FAO及びWHOは、乳製品分野における水の使用と再利用の安全性と品質に関するJEMRA会議を開催した。(注:JEMRAの「水産物の生産に使用される水の安全性と品質に関する会議」も同時開催された。) 本文書は、乳製品の生産・加工における水の利用と再利用に関する状況分析と提言をまとめたものであり、報告書の全文は、FAO/WHO微生物学的リスク評価(MRA)シリーズの一部として発行される予定である。 (以下、当該協議の目的について「背景及び目的」から抜粋) 2020年、コーデックス委員会の第43回会合において、第51回コーデックス食品衛生部会で提案された「食品生産における水の安全な使用と再利用のためのガイドラインの開発」と題する新たな作業が承認された。この作業支援として、JEMRAは以下の分野における水の調達、使用及び再利用のための、適切で目的に合った微生物学的基準の決定のために、分野別の適用とケーススタディに関する科学的な助言を求められた。 ・生鮮農産物、 ・魚介類及び水産物の一次生産から小売まで、及び ・酪農における乳の収集から製造まで。 この会議の目的は、酪農分野において、水の調達、使用及び再利用が目的に適っているかどうかを判断するために使用できる基準やパラメータについて、明確かつ実践的なガイダンスを作成することであった。 当該サマリーレポートは以下のURLから閲覧可能。 https://www.fao.org/3/cb7539en/cb7539en.pdf |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 国際連合食糧農業機関(FAO) |
| 情報源(報道) | 国際連合食糧農業機関(FAO) |
| URL | https://www.fao.org/food-safety/resources/publications/en/ |
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