食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05710660295 |
| タイトル | 国際連合食糧農業機関(FAO)、水産物の生産に使用される水の安全性と品質に関するFAO/世界保健機関(WHO)合同微生物学的リスク評価専門家会議(JEMRA)のサマリーレポートを公表 |
| 資料日付 | 2021年10月29日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 国際連合食糧農業機関(FAO)は10月29日、水産物の生産に使用される水の安全性と品質に関するFAO/世界保健機関(WHO)合同微生物学的リスク評価専門家会議(JEMRA)のサマリーレポートを公表した。概要は以下のとおり。 本会議はオンラインで2021年6月14日から7月2日まで開催され、3回の追加セッションが7月29日、8月30日、10月14日に行われた。水産分野に適用する食品製造時の水の調達に関する適切で目的に適った微生物学的基準を検討する一連の会合の第4回目にあたる。(注:JEMRAの「乳製品の生産に使用される水の安全性と品質に関する会議」も同時開催された。) 本文書は、この会議での結論をまとめたものであり、報告書の全文は、FAO/WHO微生物学的リスク評価(MRA)シリーズの一部として発行される予定である。 (以下、当該協議の目的について「背景及び目的」より抜粋) 2020年コーデックス委員会の第43回会合において、第51回コーデックス食品衛生部会(CCFH)で提案された「食品生産における水の安全な使用と再利用のためのガイドラインの開発」と題する新たな作業が承認された。この作業支援として、JEMRAは以下の分野における水の調達、使用及び再利用のための、適切で目的に適った微生物学的基準の決定のために、分野別の適用とケーススタディに関する科学的な助言を求められた。 ・生鮮農産物、 ・魚介類及び水産物の一次生産から小売まで、及び ・酪農における乳の収集から製造まで。 この会議の目的は、魚部門、すなわち漁船や淡水生産地から加工施設までのフードチェーン(貝類養殖を含む一次生産、加工)における魚や水産物の生産において、水の調達、使用及び再利用が目的に適っているかどうかを判断するために使用できる基準やパラメータについて、リスクベースのアプローチを用い、明確かつ実践的なガイダンスを作成することであった。 当該サマリーレポートは以下のURLから閲覧可能。 https://www.fao.org/3/cb7395en/cb7395en.pdf |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 国際連合食糧農業機関(FAO) |
| 情報源(報道) | 国際連合食糧農業機関(FAO) |
| URL | https://www.fao.org/food-safety/resources/publications/en/ |
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