食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05710220149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、2 ,4-D、フェンヘキサミド及びイプロバリカルブに関する補強データの未提出に関する声明を公表 |
| 資料日付 | 2021年10月26日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は10月26日、欧州議会及び理事会規則(EC) No 396/2005第12条の最大残留基準値(MRL)のレビューを受けて求められた2 ,4-D、フェンヘキサミド(fenhexamid)及びイプロバリカルブ(iprovalicarb)に関する補強データの未提出に関する声明(2021年9月29日承認、6ページ、doi: 10.2903/j.efsa.2021.6910)を公表した。概要は以下のとおり。 2021年8月、EFSAは欧州委員会より、規則(EC) No 396/2005第12条の規定に基づくMRLレビューを受けて申請者から期限までに提出されなかった以下の有効成分と作物の組合せに関する補強データに関する声明を公表するよう指令を受けた。それらの組合せは、そば麦及びその他の疑似穀類(pseudo-cereals)における2 ,4-D、キウイにおけるフェンヘキサミド及びレタス等におけるイプロバリカルブである。 2021年9月、EFSAは現行のMRLを裏付けるのに必要なデータの完全性に関する最終結論と規則(EC) No 396/2005に基づき現在確立されている暫定MRLを維持することが可能かどうかのリスク管理者への勧告を含む声明を作成した。 声明案は協議のため書面手続きにより加盟国(MS)へ回覧された。受理したコメントは声明の最終化の間に検討された。 加盟国との協議を受けて、そば麦とその他の疑似穀類における2 ,4-D及びレタス等におけるイプロバリカルブに関する現行の暫定MRLに関連する補強データは、設定された法的な期限までに申請者から提出されなかったと結論付けられた。したがって、これらの有効成分と作物の組合せに関して設定された暫定MRLはデータによって十分に裏付けられず、リスク管理者による暫定MRLの特定の定量限界(LOQ)までの引き下げが検討され得る。 フェンヘキサミドに関して、植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF)の会合の間に共有された追加情報を考慮して、キウイへの認可された使用を裏付けるために追加データは必要ないと結論付けられた。したがって、フェンヘキサミドに関するキウイ中の現行の暫定MRLはデータによって十分に裏付けられていると考えられる。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | https://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/6910 |
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