食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05690830208 |
| タイトル | オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準通知(173-21)を公表 |
| 資料日付 | 2021年10月7日 |
| 分類1 | --未選択-- |
| 分類2 | --未選択-- |
| 概要(記事) | オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は10月7日、食品基準通知(173-21)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 提案の評価に関する意見募集 FSANZは、以下の提案の評価に関する意見募集を12月3日まで受け付ける。 提案P1055-遺伝子技術及び新育種技術の定義: オーストラリア・ニュージーランド食品基準コード(コード)における「遺伝子技術を用いて製造された食品」及び「遺伝子技術」の定義を改訂・更新し、より明確にするとともに、新育種技術を含む既存及び新規の遺伝子技術をよりよく反映させるための提案である。 これらの定義は、コードの下でどのような食品が遺伝子組換え(GM)食品として分類されるかを決定する。現在、オーストラリア及びニュージーランドで販売されるすべてのGM食品は、FSANZによる安全性評価を受け、コードの関連スケジュールに明示的に許可され、記載されていなければならない。FSANZは、定義をより明確にし、既存、新規及び将来の遺伝子技術によって製造された食品に対応できるよう、定義の更新を提案している。 2回にわたるパブリックコメント募集の1回目として、FSANZはステークホルダーに対し、以下のアプローチ案についてコメントを求めている。 ・「遺伝子技術」のプロセスベースの定義を改訂・拡大し、従来育種以外のすべての遺伝子組換え方法を対象とする。 ・「遺伝子技術を用いて生産された食品」の定義を改訂し、特定の食品を市販前安全性評価及びGM食品としての承認から除外するための、特定の製品ベースの基準を含める。関連する除外基準をすべて満たしていない食品は、引き続きFSANZへの申請が必要となる。 現段階では、FSANZは新たな定義を作成しておらず、コードの具体的な改正についても決定していない。提案された変更に関する作業は、1回目のパブリックコメントを通じて得られたフィードバックに基づいて行われる。 当該意見募集の詳細な情報は以下のURLから入手可能。 https://www.foodstandards.gov.au/code/proposals/Pages/p1055-definitions-for-gene-technology-and-new-breeding-techniques.aspx 2. その他 |
| 地域 | 大洋州 |
| 国・地方 | 豪州 |
| 情報源(公的機関) | 豪州・NZ食品安全庁(FSANZ) |
| 情報源(報道) | 豪州・NZ食品基準機関(FSANZ) |
| URL | https://www.foodstandards.gov.au/code/changes/circulars/Pages/Notification%20Circular%20173-21.aspx |
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