食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu05680730111
タイトル カナダ食品検査庁(CFIA)、Food Safety Testing Bulletinの最新号(2021年9月)を公表
資料日付 2021年9月1日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  カナダ食品検査庁(CFIA)は9月1日、Food Safety Testing Bulletinの最新号(2021年9月)を公表した。概要は以下のとおり。
 以下の報告書が公表された。
 ・「小児の食品に関するプロジェクト(Children’s Food Project: CFP)の年次報告書(2019年)」
 乳幼児が頻繁に摂取する食品中の残留農薬、金属(ヒ素、カドミウム、鉛及び水銀(乳製品ベースの乳児用調製乳を除く)及びメラミン(乳製品ベースの検体)に関して検査が行われた。298検体(乳児用シリアル、果実及び野菜のピューレ、乳幼児用スナック、乳製品ベースの乳児用調製乳、ヨーグルト及びヨーグルト飲料)について検査が行われた。
 モニタリングの結果、残留農薬に関して検査が行われた全ての検体における規則遵守率は99.7%であった。カナダでは、金属に関する最大基準値(maximum levels)は定められていないが、全ての検体が、摂取しても安全であると判断された。メラミンに関して検査が行われた全ての検体も、摂取しても安全であると判断された。製品リコールの必要はなかった。
 概要は以下のURLから入手可能。
https://inspection.canada.ca/food-safety-for-industry/food-chemistry-and-microbiology/food-safety-testing-bulletin-and-reports/children-s-food-project-annual-report-2019/eng/1626276662878/1626276663550
・「丸ごとの生鮮核果類における細菌病原体及び指標菌に関するモニタリング結果(2016~2020年)」
 2,947検体について、腸管出血性大腸菌O157:H7、サルモネラ属菌、リステリア・モノサイトゲネス及び大腸菌(generic E. coli)に関する検査が行われた。うち1,001検体については赤痢菌に関する検査も行われた。サルモネラ属菌、腸管出血性大腸菌(O157:H7)及び赤痢菌が検出された検体はなかった。34検体からリステリア・モノサイトゲネスが、2検体から大腸菌が検出された。CFIAにより適切なフォローアップ措置が取られた。製品リコールの必要はなかった。
 概要は以下のURLから入手可能。
https://inspection.canada.ca/food-safety-for-industry/food-chemistry-and-microbiology/food-safety-testing-bulletin-and-reports/april-1-2016-to-march-31-2020/eng/1626193631151/1626193631791
地域 北米
国・地方 カナダ
情報源(公的機関) カナダ食品検査庁(CFIA)
情報源(報道) カナダ食品検査庁(CFIA)
URL https://inspection.canada.ca/food-safety-for-industry/food-chemistry-and-microbiology/food-safety-testing-bulletin-and-reports/eng/1453324778043/1453327843364
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