食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05680230316 |
| タイトル | ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁 (BVL)、有効成分テルブチラジンを含有する植物保護製剤の最大使用量を低減するための新たな使用規則を公表 |
| 資料日付 | 2021年9月13日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁 (BVL)は9月13日、有効成分テルブチラジンを含有する植物保護製剤の最大使用量を低減するための新たな使用規則を公表した。概要は以下のとおり。 当該使用規則は2021年12月14日までに実施される。 新たな使用規則「NG362」では、テルブブチラジン(Terbuthylazin)を含有する植物保護製剤の使用は、3年間に同一の耕作地で850g/haまでと定められている。 3年間とは、当該使用規則の発効を以て開始するのではなく、過去の期間も算入される。 背景情報: 2011年、テルブチラジンは、欧州連合(EU)の植物保護製剤への使用が許可されている有効成分リストに収載された。収載の条件は、認可申請者が、地下水の、特定されていない代謝物(LM1、LM2、LM3、LM4、LM5及びLM6)へのばく露に関する評価について更なる確認資料を提出することであった。欧州委員会は、提出された追加情報からは、同じ場所での年間使用量を850g/haとした場合に、消費者におけるこれらの代謝物へのばく露リスクが排除できないと結論付けた。したがって、テルブチラジンに関する施行規則(EU)No.2021/824の条項を改訂した。テルブチラジンの使用は、最大用量を850g/haとして、同じ耕作地への使用は3年間に1回のみに限定される。 上記決定を受け、BVLは当該施行命令を実施する。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | ドイツ |
| 情報源(公的機関) | ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL) |
| 情報源(報道) | ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL) |
| URL | https://www.bvl.bund.de/SharedDocs/Fachmeldungen/04_pflanzenschutzmittel/2021/2021_09_08_Fa_Neue_AWB_f%C3%BCr_alle%20Terbuthylazin-haltigen_PSM.html |
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