食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05670540149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、「アレルゲン性評価に関するワークショップ?予測」の結果をイベント報告書として公表 |
| 資料日付 | 2021年8月16日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は8月16日、「アレルゲン性評価に関するワークショップ?予測」の結果をイベント報告書として公表した(8月10日商品、PDF版16ページ、DOI:https://doi.org/10.2903/sp.efsa.2021.EN-6826)。概要は以下のとおり。 2021年6月15日から16日にかけて開催されたアレルゲン性評価に関するオンラインワークショップは、EFSAの遺伝子組換え生物に関するパネル(EFSA GMOパネル)のアレルゲン性ワーキンググループにより組織された。 当該ワークショップは、アレルゲン性評価の科学分野において最先端をいく活動の場(scene)を設定し、未だ初期段階にある領域を前進させるためには発展させる必要がある、アレルゲン性評価における特定の要素を定義することを目的とする。持続可能なフードシステムの促進が必要とされる世界において、アレルゲン性評価及びタンパク質の全般的安全性に対する特定の研究要件の策定は、喫緊の課題である。 ワークショップから得られた結果は、以下に焦点を当てた科学的意見書の創案においてEFSAのGMOパネルを導くことになる。 1) バイオテクノロジーに由来する製品に対するアレルゲン性リスク評価を改善する 2) 知識のギャップを定義する 3) 新たな基礎研究から得られた知見及び技術開発の成果が、現在のリスク評価手法を如何に改善可能であるかを決定する 4) 基礎研究への資金配分を再優先とする ステークホルダー、学術界、及び、科学的国際コミュニティ全般と協働し、関係を維持することが奨励される。ワークショップでは、科学政策立案者とコミュニティ全体が、将来のリソースをさらに本トピックに優先的に配分すべきであると結論された。我々の社会は、アレルゲン性評価の現行パラダイムに対して極めて挑戦的である革新的な食品を希求しており、将来への確かな備えを確保することは、リスク評価者の責任である。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | https://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/en-6826 |
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