食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05650250328 |
| タイトル | 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、植物保護製剤の管理に関する政策方針を公表 |
| 資料日付 | 2021年7月14日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は7月14日、植物保護製剤(Plant Protection Products:PPP)の管理に関する政策方針を公表した。概要は以下のとおり。 欧州連合(EU)の公的な管理規則(OCR)は、アグリフードサプライチェーンの全ての領域における政府の管理に、統合及び統一されたアプローチを提供することを狙いに創設された。サプライチーンの領域は、食品安全、飼料安全、動物の健康及び福祉、植物防疫を含む。また、英国に入ってくる動物及び物品も網羅する。 OCRの大半は2019年12月14日以降EU域内で適用されており、英国の法律においても、2018年EU離脱法に基づき維持されている。PPPはこの新たなアプローチによる規制の対象となる(PPPの公的な管理に関する規則(2020年規則))。 当該規則は、PPPの構成要素(有効成分、セーフナー、相乗剤、加工助剤及びアジュバント)にも適用される。 2020年規則に基づき、イングランド、スコットランド及びウェールズはそれぞれの政府が管轄し、グレート・ブリテン(GB)における管理及び取り締まりは英国健康安全局(HSE)が担当する。現行のPPP規則の執行に関してはこれまでどおりである。 職業用途に認可されるPPPやPPPの成分を販売したいと考える事業者は、2021年9月22日までに、製品の詳細及び事業内容を管轄当局に知らせなければならない。事業者とは、PPP及びPPPの成分の製造者、生産者、輸入者、供給者及び販売者である。 職業用途での使用者は、同様の手続きを2022年6月22日までに行わなければならない。 HSEは、プロアクティブな及びリスクに基づくアプローチによる管理取り締まりを行う。リスクに基づくアプローチとは、管理に関する取組みを計画する際に、サプライチェーン全体においてPPPが関連するリスクに寄与する要因が考慮されることを意味する。即ち、事業の性質及び規模、法律遵守に関する過去の記録、HSEの管理下における活動、実行された管理の信頼性や結果が考慮される。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | 英国 |
| 情報源(公的機関) | 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA) |
| 情報源(報道) | 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA) |
| URL | https://www.gov.uk/government/publications/the-official-controls-plant-protection-products-regulations-2020-policy-statement/the-official-controls-plant-protection-products-regulations-2020-policy-statement |
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