食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu05650140294
タイトル 世界保健機関(WHO)、「食品中の残留農薬-2019年:毒性学的評価(追加)」を公表
資料日付 2021年7月16日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  世界保健機関(WHO)は7月16日、「食品中の残留農薬-2019年:毒性学的評価(追加、Extra)」を公表した。概要は以下のとおり。
 本書に含まれる毒物学的モノグラフの補遺は、残留農薬に関するWHOコア評価グループによって作成された。当該グループは、2019年5月7日から17日にカナダのガティノーで開催された、国連食糧農業機関(FAO)/WHO臨時合同残留農薬専門家会議(JMPR)において、FAOの食品及び環境中の残留農薬に関する専門家パネルと会合を行った。
 本書に含まれる毒物学的モノグラフの補遺は、2019年の臨時合同会議の前にWHOの専門家によって作成されたワーキングペーパーに基づいている。
 当該出版物に毒物学的モノグラフの補遺が掲載された農薬の名称:
 アセトクロール(acetochlor)、ボスカリド(boscalid)、クロロタロニル(chlorothalonil) 、シプロジニル(cyprodinil)i、ジカンバ(dicamba)、メソトリオン(mesotrione) 、メタフルミゾン(metaflumizone) 、チアベンダゾール(thiabendazole)
 当該出版物(111ページ)は、以下のURLから入手可能。
https://apps.who.int/iris/rest/bitstreams/1357281/retrieve
地域 その他
国・地方 その他
情報源(公的機関) 世界保健機関(WHO)
情報源(報道) 世界保健機関(WHO)
URL https://www.who.int/publications/i/item/9789241655347

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