食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05650130294 |
| タイトル | 世界保健機関(WHO)、「食品中の残留農薬-2019年:毒性学的評価」を公表 |
| 資料日付 | 2021年7月12日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 世界保健機関(WHO)は7月12日、「食品中の残留農薬-2019年:毒性学的評価」を公表した。概要は以下のとおり。 2019年9月17日から26日まで国連食糧農業機関(FAO)の食品及び環境中の残留農薬に関する専門家パネルとWHOの残留農薬に関するコア評価グループの合同会議(JMPR)がスイスのジュネーブで開催された。 当該会議では30種類の農薬を評価し、これには8種類の新規化合物及びコーデックス残留農薬会議(CCPR)の定期的なレビュープログラム内で毒性又は残留物あるいはその両方について再評価された3種類の化合物が含まれる。当該会議は許容一日摂取量(ADI)及び急性参照用量(ARfD)を設定し、最大残留レベルを推定し、CCPRでの使用のためにそれらを勧告し、食事ばく露推定の根拠として、作物残留試験で得られた残留農薬濃度の中央値(supervised trials median residue:STMR)及び最高残留(highest residue:HR)レベルの推定も行われた。 当該会議はまた、レビューされた農薬への食事ばく露(急性及び長期の両方)を推定し、これに基づいて、関連するADI及び必要に応じてARfDに関連する食事リスク評価を実施した。ADI又はARfDが超える可能性がある場合は、それが発生した際にCCPRによる意思決定プロセスを円滑に進めるよう明確に示される。 当該出版物に毒物学的モノグラフ又はモノグラフの補遺が掲載された農薬の名称: アフィドピロペン(afidopyropen)、ブプロフェジン(buprofezin)/アニリン(aniline)(補遺) .、カルボフラン(carbofuran)及びカルボスルファン(carbosulfan)、 クレトジム(clethodim)、ジメトエート(dimethoate)/オメトエート(omethoate) 、メトコナゾール(metconazole) 、ピフルブミド(pyflubumide) 、ピリデート(pyridate)、ピリフルキナゾン(pyrifluquinazon)、トルクロホス-メチル(tolclofos-methyl)、トリフルムロン(triflumuron)、バリフェナレート(valifenalate) 当該出版物(839ページ)は、以下のURLから入手可能。 https://apps.who.int/iris/rest/bitstreams/1356066/retrieve |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 世界保健機関(WHO) |
| 情報源(報道) | 世界保健機関(WHO) |
| URL | https://www.who.int/publications/i/item/9789240012592 |
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