食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu05640400294
タイトル 世界保健機関(WHO)、「食品由来疾病の負荷推定:各国向けの実用的なハンドブック」を公表
資料日付 2021年6月7日
分類1 --未選択--
分類2 --未選択--
概要(記事)  世界保健機関(WHO)は6月7日、「食品由来疾病の負荷推定:各国向けの実用的なハンドブック」を公表した。概要は以下のとおり。
 当該ハンドブックは、一般的に食品を介して伝播する微生物学的因子によって引き起こされる疾病負荷の評価に関する詳細なガイダンスを提供するものである。これは特に国レベルでの使用を目的としており、要件、実現要素、関連する課題及び機会、並びにその過程におけるステップの全体像を示している。また、各国の食品由来疾病の負荷を推定するための方法論の調和を促進することも目的としている。
 国の食品由来疾病負荷の研究の目標は、国民の全体的な公衆衛生上の影響に基づいて、食品由来疾病を順位付けし、優先順位を決めることである。このような研究では以下を目的とする。
・選択された食品由来のハザードによる疾病負荷を推定する。
・推定及び傾向の評価の定期的な更新のための枠組みを作成する。
・食品安全のための介入(food safety interventions)を評価できる基準を提供する。
 当該ハンドブック全文(92ページ)は、以下のURLから入手可能。
https://apps.who.int/iris/rest/bitstreams/1350159/retrieve
地域 その他
国・地方 その他
情報源(公的機関) 世界保健機関(WHO)
情報源(報道) 世界保健機関(WHO)
URL https://www.who.int/publications/i/item/9789240012264

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