食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05620460303 |
| タイトル | 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)、遺伝子工学によって作出されたトウモロコシに対する規制解除拡張に関して公表 |
| 資料日付 | 2021年5月26日 |
| 分類1 | --未選択-- |
| 分類2 | --未選択-- |
| 概要(記事) | 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は5月26日、遺伝子工学によって作出されたトウモロコシに対する規制解除拡張に関して公表した。概要は以下のとおり。 APHISは、遺伝子工学によって作成された、Pioneer Hi-Bred International社(Pioneer社)のトウモロコシ品種、DP56113トウモロコシに対し規制解除を拡張する。当該トウモロコシの品種は、「Seed Production Technology for Africa(アフリカのための種子生産技術)」(※訳注)の作業において使用する目的で、雄性不稔トウモロコシ育種系統の維持及び回復のために操作されている。 APHISは以前、DP-32138-1トウモロコシと称される、Pioneer社によって開発された別のトウモロコシ品種において、DP56113トウモロコシに付与されている形質を評価し、規制解除した。Pioneer社の拡張要請に加えて、APHISはまた、植物ペスト(植物病害生物等)リスク類似性評価(plant pest risk similarity assessment , PPRSA)を作成し、DP56113トウモロコシは以前に規制解除されたDP-32138-1トウモロコシより植物ペストリスクをもたらす可能性が高いとは判断されないと結論付けた。 APHISは、作成した植物ペストリスク類似性評価に基づいて、カテゴリー除外決定の記録(Record of Categorical Exclusion Determination、ROCED)に達し、植物ペストリスク類似性評価及び規制解除拡張要求の両文書を公開審査及び意見公募のために30日間公表した。 APHISはこれらの文書に対する全ての公募意見を検討し、DP56113トウモロコシが植物ペストリスクをもたらす可能性は低いと判断し、規制解除を拡張した。当該規制解除拡張の発効日は、2021年5月21日である。 当該トウモロコシの関連文書は、以下のURLから入手可能。 ・署名された植物ペストリスク類似性評価及び決定 https://www.aphis.usda.gov/biotechnology/downloads/20-043-01ext-determination-pprsa.pdf (※訳注)「Seed Production Technology for Africa」は、アフリカにおいて小規模農家の利益のために先端的種子生産システムを実施するよう取り組んでいるプロジェクトである。 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国農務省動植物検疫局(APHIS) |
| 情報源(報道) | 米国農務省動植物検疫局(APHIS) |
| URL | https://www.aphis.usda.gov/aphis/newsroom/stakeholder-info/stakeholder-messages/biotechnology-news/dereg-corn |
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