食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05620320294 |
| タイトル | 世界保健機関(WHO)、微生物学的リスク評価シリーズ29「中等度の急性栄養失調及び重度の急性栄養失調を管理するための脂質ベースですぐに使用できる(ready-to-use)食品の微生物学的安全性:第2報」を公表 |
| 資料日付 | 2021年5月10日 |
| 分類1 | --未選択-- |
| 分類2 | --未選択-- |
| 概要(記事) | 世界保健機関(WHO)は5月10日、微生物学的リスク評価シリーズ29「中等度の急性栄養失調及び重度の急性栄養失調を管理するための脂質ベースですぐに使用できる(ready-to-use)食品の微生物学的安全性:第2報」(102ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 2014年12月に開催されたFAO/WHO専門家会議では、脂質ベースですぐに使用できる食品(ready-to-use foods、RUF)の微生物汚染及び当該食品を喫食する栄養失調状態の小児集団における食品媒介感染症のリスクを検討した。 当該専門家会議の目標は以下であった。 (1)中等度の急性栄養失調及び重度の急性栄養失調を管理するために使用される脂質ベースのRUFの微生物学的安全性の状態を再検討する。 (2)包括的なリスク評価を実施する。 (3)意図された使用において安全であるRUFを製造するための一般的なアプローチ及び要件についての製造者向けのガイダンスを提供する。 (4)RUFを購入する機関に、それらの微生物学的安全性を判断するための最善の方法についてのガイダンスを提供する。 当該専門家委員会は本書で、RUFの購入者がRUFの安全性の確保に当たり微生物学的基準を確立するために使用し、製造業者に安全性への期待(safety expectations)を伝えるために使用できる3つのアプローチを説明している。これらのアプローチは次のとおり。 (i)類似の低水分食品について設定された既存の規格の参照。 (ii)他のばく露源による疾病リスクの既存ベースラインに対する、許容可能な(当該製品による)リスクの増分の決定。 (iii)ムービング・ウィンドウ(moving window)法を用いたプロセス検証サンプル検査。 これらのアプローチそれぞれによって導出された微生物学的基準により様々な目的が達成される。どの基準が最も適するかは製造及び使用の条件により決まる。 当該文書は以下のURLから入手可能。 https://apps.who.int/iris/rest/bitstreams/1346851/retrieve |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 世界保健機関(WHO) |
| 情報源(報道) | 世界保健機関(WHO) |
| URL | https://www.who.int/publications/i/item/9789240019904 |
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