食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05610160305 |
| タイトル | 欧州連合(EU)、有効成分リンゴコカクモンハマキ顆粒病ウイルス及びフルトリアホールの認可期間の改正を官報で公表 |
| 資料日付 | 2021年5月5日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州連合(EU)は5月5日、有効成分リンゴコカクモンハマキ顆粒病ウイルス(Adoxophyes orana granulovirus)及びフルトリアホール(flutriafol)の認可期間に関する欧州委員会施行規則(EU) No 540/2011を改正する欧州委員会施行規則(EU) 2021/726を官報で公表した。 欧州委員会施行規則(EU) No 540/2011付属書A編は、欧州議会及び理事会規則(EU) No 540/2011に基づき認可されたと見なされる有効成分を定めている。 有効成分フルトリアホールの認可期間は、施行規則(EU) 2018/1266により2021年5月31日から2024年5月31日まで延長され、更に施行規則(EU) 2020/2007により2024年8月31日まで延長された。有効成分リンゴコカクモンハマキ顆粒病ウイルスの認可期間は施行規則(EU) 2020/2007により2023年1月31日から2024年1月31日まで延長された。 欧州委員会施行規則(EU) No 844/2012第1条の規定に従って、関連する有効成分の認可更新の申請書が提出された。しかしながら、有効成分リンゴコカクモンハマキ顆粒病ウイルス及びフルトリアホールに関して、申請者は認可更新の申請をこれ以上支持しないことを確認した。 欧州議会及び理事会規則(EC) No 1107/2009第17条第1パラグラフの目的を考慮して、これらの有効成分の認可期間を延長する正当な理由がない。したがって、リンゴコカクモンハマキ顆粒病ウイルス及びフルトリアホールの認可期間は、期間延長をする前の期日に失効すると規定することが適切である。 したがって、規則(EU) No 540/2011を改正すべきである。 以上の観点及び経過から、欧州委員会施行規則(EU) 2021/726を採択する。 第1条 欧州委員会施行規則(EU) No 540/2011付属書を本規則付属書の規定に従って改正する。 付属書 欧州委員会施行規則(EU) No 540/2011付属書A編を以下のとおり改正する。 (1) リンゴコカクモンハマキ顆粒病ウイルスの認可期間を2023年1月31日に改める。 (2) フルトリアホールの認可期間を2021年5月31日に改める。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州連合(EU) |
| 情報源(報道) | 欧州連合(EU) |
| URL | https://eur-lex.europa.eu/legal-content/EN/TXT/PDF/?uri=CELEX:32021R0726&from=EN |
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