食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05600060149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、「リスク特定のための食品添加物中のナノ粒子の物理化学的特性評価」と題する外部委託報告書を公表 |
| 資料日付 | 2021年4月29日 |
| 分類1 | --未選択-- |
| 分類2 | --未選択-- |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は4月29日、「リスク特定のための食品添加物中のナノ粒子の物理化学的特性評価」と題する外部委託報告書(2021年4月15日承認、PDF版31ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 Nanofood@及びEFSAナノ合同プロジェクトは、食品添加物中のナノ粒子の特定及び特性評価のための分析方法論を開発した。当該方法論は、管理及びリスク特定の目的で規制のコンテキストにおいて適用された。具体的には、プロジェクトは、手付かずの状態及び食品マトリックスの中にある食品添加物E 171(二酸化チタン)、E 174(銀)及びE 175(金)を特性評価する方法を開発した。このプロジェクトはTEM及び(sp)ICP-MSに基づいた方法の開発、方法の標準化及び検証、市場監視のためのより広い範囲での方法の適用に焦点を当てた。さらに、手付かずの状態のE171の研究所内参照試料が作成された。300個の均一で安定したバイアルを分画し、均一性の確認試験を行った。方法論、分析結果、及び開発された専門知識は、管理活動を遂行し、フードチェーンに適用されるナノ粒子の画分を含む可能性のある材料の特性評価に関する専門知識を提供するための強力な基盤を形成する。それらは、「ナノ粒子を含む小粒子の存在を確立するための規制された食品及び飼料製品の用途に関する技術的要件に関するEFSAガイダンス」、及び「農業/食品/飼料におけるナノサイエンスとナノテクノロジーの応用に関するヒト及び動物のリスク評価に関するEFSAガイダンス」に適用できる。 (訳注)TEM:透過電子顕微鏡、spICP-MC:単一粒子誘導結合プラズマ質量分析) |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | https://www.efsa.europa.eu/en/supporting/pub/en-9992?utm_source=EFSA+Newsletters&utm_campaign=070ec96cb8-EMAIL_ALERTS_SCI_OUTPUT&utm_medium=email&utm_term=0_7ea646dd1d-070ec96cb8-64013462 |
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