食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05600010496 |
| タイトル | 米国毒性物質疾病登録庁(ATSDR)、パーフルオロ化合物の毒性学的プロファイルの最終版を公表 |
| 資料日付 | 2021年5月5日 |
| 分類1 | --未選択-- |
| 分類2 | --未選択-- |
| 概要(記事) | 米国毒性物質疾病登録庁(ATSDR)は5月5日、パーフルオロ化合物(perfluoroalkyls)の毒性学的プロファイル(Toxicological Profile)の最終版を公表した。概要は以下のとおり。 ATSDRの毒性学的プロファイルは、ATSDR及び米国環境保護庁(EPA)によって策定されたガイドラインに従って作成されている。最初のガイドラインは1987年4月17日の官報中で公表された。各プロファイルは必要に応じて改訂され、再公表される。 物質の健康影響を判断するための情報の妥当性は、「健康影響の概要」に記載されている。公衆衛生の保護にとって重要であるデータの必要性は、ATSDRによって特定されている。 毒性学的プロファイルにおいて、下記4物質についての亜急性(intermediate)経口ばく露の最小リスクレベル(Minimal Risk Level: MRL)(※訳注)が導出された。 パーフルオロオクタン酸(PFOA):3ng/kg体重/日 パーフルオロオクタンスルホン酸(PFOS):2ng/kg体重/日 パーフルオロヘキサンスルホン酸(PFHxS):20ng/kg体重/日 パーフルオロノナン酸(PFNA):3ng/kg体重/日 詳細情報は、以下のURLから入手可能。 ・パーフルオロ化合物の毒性学的プロファイル(2020年3月最終更新、2021年5月公表、993ページ) https://www.atsdr.cdc.gov/ToxProfiles/tp200.pdf ・パーフルオロ化合物のToxFAQs(ファクトシート、2020年3月、2ページ) https://www.atsdr.cdc.gov/toxfaqs/tfacts200.pdf (※訳注)最小リスクレベル(MRL)は、ヒトがある有害物質に、特定の経路で、特定の期間ばく露された場合に、非がん性の有害健康影響による評価可能なリスクはないと考えられる、一日当たりのばく露量の推定値である。 今回のプロファイル最終版は、2018年に公表されたプロファイル案が意見公募を経て最終化されたものである。最小リスクレベルの数値に変更はなかった。 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国毒性物質疾病登録庁(ATSDR) |
| 情報源(報道) | 米国毒性物質疾病登録庁(ATSDR) |
| URL | https://wwwn.cdc.gov/TSP/ToxProfiles/ToxProfiles.aspx?id=1117&tid=237 |
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