食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05580320110 |
| タイトル | カナダ保健省(Health Canada)、植物育種に焦点を当てた新食品規則に関する新たなガイダンスに関して意見募集 |
| 資料日付 | 2021年3月25日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | カナダ保健省(Health Canada)は3月25日、植物育種に焦点を当てた新食品規則に関する新たなガイダンスに関して意見募集を行うと公表した。概要は以下のとおり。 同省が提案するガイダンスの追加部分は、以下の2種類である。 1. 植物育種(遺伝子編集技術を含む)を使った製品に由来する食品に関するガイダンス。 新食品としての通知が市場投入前に義務付けられていない食品はどれかを強調することにより、植物育種事業者に対して、より明確で予見性のある情報提供を行う。 開発及び選抜に使用された手法に関わらず、新植物品種の完全な特性決定と関連する植物開発業者の責任を概説する。 2. 以前に評価が行われた遺伝子組換え(GM)植物の再形質転換体に由来する食品に関して行われる市場投入前評価についてのガイダンス。 本ガイダンスは、評価済みの再形質転換植物に適用される。再形質転換植物とは、以前にカナダ保健省により新奇と見なされ、市場投入前評価済みである同種のGM植物が有する特性と、同一の特性を示す植物である。 新たな植物が以前にカナダ保健省によって評価が行われたGM植物品種と同一であると、事業者が示すことができる特定の基準、及び、規制監督下にある(予測可能であり、これらの製品がカナダの消費者にもたらすリスクの程度に見合ってると判断される)これらの同一植物に対する迅速なサービス基準を備えた市場投入前の安全性評価プロセスについて述べられている。 これらの新しいガイダンス追加部分は、カナダのフードサプライの健全性及び安全性を維持すると同時に、以下に貢献する。 ・プロダクト・ベースの枠組みの維持 ・国際的なアプローチに、可能な範囲で沿う。 ・製品によってもたらされるリスクレベルに見合った管理監督が行われている場合に、リスク・ベースの手法を促進する。 ・植物育種による新食品に関する規制の解釈に明確さ及び予見性を提供する。 ・安全な食品の生産に繋がる技術革新及び新技術の導入を支援する。 これらの追加部分を、2006年に公表済みの新食品の安全性評価ガイドラインに付属書類として追加し、来年、2006年版ガイドラインの他の部分を更新する際に、これらの追加部分の全体的な構成を再検討する予定である。 意見募集は2021年5月24日まで行われる。 意見募集のサマリーは以下のURLから入手可能。 https://www.canada.ca/en/health-canada/programs/consultation-guidance-novel-foods-regulation-plant-breeding/summary-proposed-guidance-plant-breeding.html |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | カナダ |
| 情報源(公的機関) | カナダ保健省(Health Canada) |
| 情報源(報道) | カナダ保健省(Health Canada) |
| URL | https://www.canada.ca/en/health-canada/programs/consultation-guidance-novel-foods-regulation-plant-breeding.html |
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