食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05460330217 |
| タイトル | ニュージーランド環境保護庁、有害物質アップデート203号を公表 |
| 資料日付 | 2020年9月25日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | ニュージーランド環境保護庁は9月、有害物質アップデート203号を公表した。概要は以下のとおり 1. 臭化メチル(methyl bromide) 木材燻蒸剤臭化メチルの回収ルールを検討している意思決定員会は、修正再評価の審議における情報提供のため、追加のデータのモデル化を求めた。 2. クロルピリホス(chlorpyrifos)再評価の第一歩 意思決定員会は、殺虫剤クロルピリホス及び関連化合物クロルピリホスメチル(chlorpyrifos-methyl)の再評価の根拠(※訳注)を認めた。 当該決定の詳細は以下のURLから入手可能。 https://www.epa.govt.nz/assets/FileAPI/hsno-ar/APP204032/APP204032_Final_Decision.pdf 3. Amicusの認可 ジャガイモやキャベツに使用する新たな殺菌剤Amicus(有効成分としてアミスルブロム(amisulbrom)を含む)のニュージーランドでの使用が条件付きで認可された。 当該決定の詳細は以下のURLから入手可能。 https://www.epa.govt.nz/assets/FileAPI/hsno-ar/APP203794/APP203794_Final_Decision.pdf 4. 申請の時間枠 最近申請が急増しているため、申請者は申請処理の期間が長くなると見込む必要がある。この遅延は、特に新規有効成分など、定量的な評価を必要とする申請に関係する。 5. 最新の決定(通知12件) (※訳注) 意思決定員会は、当該有効成分が再評価された2013年以降の海外評価機関における当該成分のより低い許容濃度やヒトの健康に対する懸念、水生及び陸生動物への影響に関する懸念、海外の担当部局がそれぞれの管轄区域で導入した広範な制限や禁止事項について、再評価の根拠となる同成分の影響に関する重要な新情報であると考慮した。 |
| 地域 | 大洋州 |
| 国・地方 | ニュージーランド |
| 情報源(公的機関) | その他 |
| 情報源(報道) | ニュージーランド環境保護庁 |
| URL | http://createsend.com/t/r-811A7C2381E88ACC2540EF23F30FEDED |
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