食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05450130108 |
| タイトル | 米国環境保護庁(EPA)、 新規有効成分Pseudomonas fluorescens ACK55株を含有する2種の除草剤の登録を提案 |
| 資料日付 | 2020年9月9日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国環境保護庁(EPA)は9月9日、 新規有効成分Pseudomonas fluorescens ACK55株を含有する2種の除草剤の登録を提案した。 EPAは、発芽前除草剤として使用される新規の微生物活性成分であるPseudomonas fluorescens ACK55株(P. fluorescens ACK55)を含有する2つの製品の登録提案に関する意見募集を行っている。 具体的には、EPAは、雑草の成長を抑制するP. fluorescens ACK55を含む製造用製品及び最終用途製品の登録を提案している。 P. fluorescens ACK55は自然発生性の細菌であり、発芽前の最適な除草効果を提供するには土壌中に定着しなければならないため、特定の雑草の抑制には2から5年かかる可能性がある。 P. fluorescens ACK55製品は、大気汚染の増加、所有物の喪失及び土着の野生生物の生息地喪失につながる可能性のある山火事に関連する雑草を防除することが期待されている。 提案された登録措置と同時に、EPAは、ラベルの説明書及び農業生産工程管理(GAP)に従って使用する場合は、全ての食品においてP. fluorescens ACK55の残留物に対して、残留基準値規制の免除を行う。 P. fluorescens ACK55は、ヒトに対して毒性、病原性、刺激性あるいは感染性があるとは予想されない。 ミツバチを含む非標的生物への悪影響も予想されない。 意見募集期間は2020年9月9日から15日間である。 関連文書は以下のURLから、docket番号「EPA-HQ-OPP-2017-0336」を検索して入手可能。 https://www.regulations.gov/ |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/環境保護庁(EPA) |
| 情報源(報道) | - |
| URL | https://www.epa.gov/pesticides/epa-proposes-registration-two-herbicides-containing-new-active-ingredient |
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