食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05420470314 |
| タイトル | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、トキソプラズマ・ゴンディ(Toxoplasma gondii)に関する調査研究について情報提供 |
| 資料日付 | 2020年7月9日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は7月、トキソプラズマ・ゴンディ(Toxoplasma gondii)に関する調査研究について情報提供を行った。概要は以下のとおり。 当該調査研究「欧州共同プロジェクト(EJP)TOXOSOURCE(2020年1月~2022年6月)」は、トキソプラズマ・ゴンディの種々の感染源の相対的な寄与について取り組むものである。このプロジェクトは、複数の分野横断的アプローチ及び改善された新たな手法を用いて、可能な限り最も堅固な推定を得ることが狙いで、それにより、リスク管理者及び政策決定者へのより的を絞った情報提供が可能となる。 TOXOSOURCEで得られる主な成果は、トキソプラズマ・ゴンディの主な汚染源及び感染経路の寄与に関する定量的推定である。当該推定は、改善された汚染源マッピングモデルに基づく。また、新たなデータは、寄与がますます大きくなっているものの調査研究が行われていない、非加熱喫食用食品(RTE)の生鮮農産物に関する重要な知識ギャップを埋める。更には、オーシストが原因の感染の検出に特化した新たな血清学的検査手法、輸入によってトキソプラズマ・ゴンディの非定型株がもたらされた場合に備え、その検出体制を改善するための新たなタイピング法が挙げられ、これは集団感染における感染源の追跡に繋がる。 当該プロジェクトには、Statens Serum Institute(デンマーク)、イタリア国立衛生研究所(ISS)、オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、ロベルト・コッホ研究所(RKI)(ドイツ)、マドリード・コンプルテンセ大学、デンマーク工科大学、フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、サリー大学(英国)、ポルトガル国立農業・獣医調査研究所、スウェーデン国立獣医学研究所(SVA)などが参画している。 TOXOSOURCEの詳細は以下のURLから入手可能。 https://onehealthejp.eu/jrp-toxosources/ |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | ドイツ |
| 情報源(公的機関) | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR) |
| 情報源(報道) | - |
| URL | https://www.bfr.bund.de/de/toxoplasma_gondii_sources_quantified__ejp_toxosource_-249309.html |
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