食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05420450104 |
| タイトル | 米国疾病管理予防センター(CDC)、袋入りサラダミックスと関連したサイクロスポーラ症集団発生に関する続報を公表 |
| 資料日付 | 2020年7月9日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国疾病管理予防センター(CDC)は7月9日、袋入りサラダミックスと関連したサイクロスポーラ症集団発生に関する続報を公表した。概要は以下のとおり。 1. CDC、複数州の公衆衛生及び規制当局、並びに米国食品医薬品庁(FDA)は、Fresh Express社が製造した、アイスバーグレタス、にんじん及び紫キャベツを含む袋入りサラダミックスに関連した複数州にわたるサイクロスポーラ症集団発生に関して調査を行っている。 2.前回の6月26日の症例数更新以降、新たに303人のサイクロスポーラ症検査確認症例が報告されている。 3. 7月8日現在、当該集団感染に関連したサイクロスポーラ症検査確定症例計509人が8州(イリノイ州(151人)、アイオワ州(160人)、カンザス州(5人)、ミネソタ州(63人)、ミズーリ州(46人)、ネブラスカ州(48人) 、ノースダコタ州(6人) 及びウィスコンシン州(30人))から報告されている。 4. 発症日は2020年5月11日から7月1日まで、患者は11歳から92歳、年齢中央値は60歳、53%が女性である。情報の得られた506人のうち33人(7%)が入院した。死亡者は報告されていない。 5. カナダ公衆衛生庁(PHAC)は、アイスバーグレタス、にんじん及び紫キャベツを含む特定のFresh Expressブランドのサラダ製品へのばく露が感染源である可能性が高いと確認された、カナダの3州で発生したサイクロスポーラ症の集団発生について調査を行っている。 6. 疫学及び遡及調査のエビデンスによって、Fresh Express社が製造した、アイスバーグレタス、にんじん及び紫キャベツを含む袋入りサラダミックスが、当該集団感染の原因である可能性が高いことが、引き続き示されている。 7. 本調査は進行中である。 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/疾病管理予防センター(CDC) |
| 情報源(報道) | - |
| URL | https://www.cdc.gov/parasites/cyclosporiasis/outbreaks/2020/ |
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