食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu05380380149
タイトル 欧州食品安全機関(EFSA)、GM食品/飼料の安全性評価をサポートする毒性研究の評価を目的とする準備活動に関する年次報告書を外部機関科学的報告書として公表
資料日付 2020年5月13日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  欧州食品安全機関(EFSA)は5月13日、2018年11月から2019年5月12日までの期間に実施されたGM食品/飼料の安全性評価をサポートする毒性研究の評価を目的とする準備活動に関する年次報告書を外部機関科学的報告書として公表した(2月14日採択、PDF版9ページ、doi: 10.2903/sp.efsa.2020.EN-1857)。概要は以下のとおり。
 本年次報告書は、2018年11月28日から2019年12月5日までを期間として2018年11月23日に署名されたフレームワーク契約No OC/EFSA/GMO/2018/02-ロット2の文脈において、デンマーク工科大学国立食品研究所(Danmarks Tekniske Universitet National Food Institute、契約者)により実施された活動の概要を提示する。
 フレームワーク契約の文脈において、契約者はロット2のタスクにおいて定義された成果に従い、遺伝子組換え(GM)植物の申請に関して、毒性学的研究及び動物の給餌研究に関する準備活動を提供する。
 契約者とEFSAのGMOユニットとの協働により作成された包括的なチェックリストに基づき、契約者は、規則(EC)No 1829/2003に従い提出されたGM植物の申請6件に関連する研究が関連するガイドラインを遵守しているかをレビューし、アブストラクト、サマリー、統計、関連する各ガイドラインの遵守・逸脱に関する報告を網羅する、各研究の完全なる概要を提供する。関連するガイドラインには、EFSAガイダンス文書、OECDテストガイドラインno 407(2008)、OECDテストガイドラインno 408(1998)、OECD 優良試験所基準原則が含まれる。
 本準備活動は、新たに発現するタンパク質に関する28日間の研究2件、及び、げっ歯類を用いて実施された90日間の研究6件に関して実施された。
 本活動の目的は、規則(EC)No 1829/2003に従い遺伝子組換え生物パネルにより提出されるGM植物の評価を支援するため、貢献することである。
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州食品安全機関(EFSA)
情報源(報道) -
URL http://www.efsa.europa.eu/en/supporting/pub/en-1857

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