食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05380200294 |
| タイトル | 世界保健機関(WHO)、「環境保健クライテリア(EHC) 244 ナノ材料へのばく露に関連した免疫毒性のリスクを評価するための原則及び方法」を公表 |
| 資料日付 | 2020年4月12日 |
| 分類1 | --未選択-- |
| 分類2 | --未選択-- |
| 概要(記事) | 世界保健機関(WHO)は4月12日、「環境保健クライテリア(EHC) 244 ナノ材料へのばく露に関連した免疫毒性のリスクを評価するための原則及び方法」を公表した。概要は以下のとおり。 工業ナノ材料(Engineered nanomaterials , ENM)は、様々なナノテクノロジー製品に応用されており、化粧品や食品等の消費者向け製品、肥料、人工臓器あるいは改変微生物、又は放出後に体内で新たな構造に組成される自己組織化材料、遺伝子治療で用いられる分子デバイスに使用されている。 人々は、製造過程及び専門的な使用中に遊離型又は埋め込み型のENMに職業的にばく露されたり、消費者向け製品の使用中、あるいは放出後に環境中に存在するENMにばく露されたりする可能性がある。ENMは、環境及びヒトの健康上のハザードに関連し、ヒトの健康に有害な影響をもたらす可能性があり、免疫系に影響を与える活性を有することが示されている。過去20年間に行われた広範な研究によって、ナノ材料の化学的特性だけでなく、そのサイズ、形状及び表面特性も、ENMと生物システムとの相互作用に影響を与えることが示されている。 環境保健クライテリア文書No. 244は、ENMによって引き起こされる免疫毒性の原理と基本的なメカニズムに関する現在の知見とエビデンスの概要を示している。体内の免疫系に関する、様々なENM及びENMグループのハザード及びリスク評価の原則と方法についてのガイダンスが提供されている。主要な細胞の種類と要素及びヒト免疫系の機能について説明し、また様々なENMが免疫系のこれらの細胞に及ぼす影響に関する情報を提供する。 当該文書(380ページ)は、以下のURLから入手可能。 https://apps.who.int/iris/rest/bitstreams/1274711/retrieve |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 世界保健機関(WHO) |
| 情報源(報道) | - |
| URL | https://www.who.int/publications-detail/principles-and-methods-to-assess-the-risk-of-immunotoxicity-associated-with-exposure-to-nanomaterials |
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