食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05360190164 |
| タイトル | オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、食品及び飼料のサプライチェーンに関連するマイコトキシンの概要(新たな文献スクリーニング方法を使用)を公表 |
| 資料日付 | 2020年4月9日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は4月9日、食品及び飼料のサプライチェーンに関連するマイコトキシンの概要(新たな文献スクリーニング方法を使用)を公表した。 一部の真菌類は細菌及び他の真菌から身を守るためにマイコトキシンを生産する。農作物が真菌で汚染された場合、マイコトキシンは食品中に残存する。マイコトキシンを摂取するとヒト及び動物に有害である可能性があることから、食品消費者製品安全局(NVWA)は食品及び飼料中にマイコトキシンが存在するかどうか検査を実施している。 多種のマイコトキシンが存在する。多くのマイコトキシンは公衆衛生へのリスクがあるかどうか既に評価されている。しかし、どの食品に多く存在するのか、それらは有害なのか、もし有害ならばどのくらいのマイコトキシンの濃度であるのかに関しては不明である。そこでRIVMは、食品及び飼料に存在する可能性のあるマイコトキシンに関して、すべての入手可能な情報の概要を作成した。RIVMはこの情報を収集する新たな方法を開発し、収集されたデータをデータベースに格納した。NVWAは、特定の食品に関してどのマイコトキシンを調査すべきであるかを一見して知るためにこの概要を利用する。 特に、概要には、食品中のマイコトキシンの最大許容量(上限)に関する情報が含まれている。特定のマイコトキシンが存在する食品及びそれによって起こる可能性のある有害作用についても記載されている。 概要は、欧州食品安全機関(EFSA)のような国際的なリスク評価機関が実施した最新の評価結果を使用して作成した。さらに、評価されたマイコトキシンが存在する食品及び飼料について科学文献が調査された。高濃度で存在するマイコトキシンについては別にリストを作成し、知られている作用について調べ、概要に記載した。 概要は下記URLから入手可能(英語、48ページ )。 https://www.rivm.nl/bibliotheek/rapporten/2019-0223.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | オランダ |
| 情報源(公的機関) | オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM) |
| 情報源(報道) | - |
| URL | https://www.rivm.nl/publicaties/overview-of-mycotoxins-relevant-for-food-and-feed-supply |
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