食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05350190149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、動物及び動物製品中の動物用医薬品の残留物及びその他の物質のモニタリング結果に関する報告書を公表 |
| 資料日付 | 2020年3月31日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は3月31日、動物(live animals)及び動物製品における動物用医薬品の残留物及びその他の物質のモニタリング結果に関する報告書(2018年)(2019年12月20日承認、74ページ、doi:10.2903/sp.efsa.2020.EN-1775)を公表した。概要は以下のとおり。 本報告書は欧州連合(EU)における動物及び動物製品における動物用医薬品の残留物及びその他の物質の存在に関して2018年に収集されたモニタリングデータを要約する。 EU加盟28か国により総数657 ,818件の検体が欧州委員会に報告された。それらの構成は、欧州理事会指令96/23/ECに基づいて報告された対象検体(targeted samples)354 ,517件、疑いのある検体(suspect sample)5 ,095件、輸入時に収集された検体3 ,022件、及び加盟国の法律に基づき実施されている計画の枠組みにおいて収集された検体295 ,184件であった。 大部分の加盟国は、当該指令96/23/EC及び委員会決定97/747/ECにおいて規定されている最低限のサンプリング頻度を満たした。2018年全体として、不適合の対象検体の割合(0.30%)は過去10年間(0.25%~0.37%)と同程度であったが2017年の0.35%と比較すると若干低かった。 2017年の結果に比較して2018年における不適合の頻度は、抗甲状腺剤、ステロイド及びその他に関してわずかに増加した。抗菌剤、駆虫剤、非ステロイド系消炎剤、その他の薬理学的有効成分、有機塩素系化合物、化学元素、かび毒及び染料に関してわずかな減少が見られた。その他の物質グループに関しては目立った変化はなかった。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | - |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/supporting/pub/en-1775 |
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