食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu05340530149
タイトル 欧州食品安全機関(EFSA)、食品分類記述体系(FoodEx2)の2019年のメンテナンスの結果に関するテクニカルレポートを公表
資料日付 2020年3月4日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  欧州食品安全機関(EFSA)は3月4日、食品分類記述体系(FoodEx2)の2019年のメンテナンスの結果に関するテクニカルレポート(2020年2月19日承認、20ページ、doi:10.2903/sp.efsa.2020.EN-1810)を公表した。概要は以下のとおり。
 FoodEx2は、EFSAの権限内の様々な食品安全の領域から発生するデータの相互比較性及び交換を改善するためにEFSAにより開発された標準食品分類及び記述体系である。この要件を満たすために、積極的にメンテナンスを行い、最新の状態を維持し、様々な領域におけるデータコレクションを受け入れるために柔軟である必要がある。このため、システムの大規模な改訂(FoodEx2 第2版)が行われた2015年4月から、システムのメンテナンスが実施されてきた。
 様々な領域(食品消費、化学汚染物質、農薬残留等)における専門知識を持つEFSAの職員からなるメンテナンス技術グループが、ユーザー及びステークホルダーから提出された提案及び要請を評価し、その実行に関して決定するために立ち上げられた。第1回のメンテナンスは2015年、第2回は2016~2018年に実施された。
 ユーザー及びステークホルダーによる提案及び欠けている用語の追加要請に基づき、2019年の第3回メンテナンスの間に、以下の変更が実施された(抜粋)。
・ 新たに587用語が様々な階層(hierarchies)及びファセット(facet)に追加され、そのうち444用語が鳥インフルエンザのサーベイランスに基づく鳥の種類に関連するものであった。
・用語の範囲をより適切に特定し、その意味を拡充するために、既存の用語名、共通名、科学名、及び範囲に関する注釈を変更した。
・417項目に関する暗黙属性(implicit attributes)を改善、更新した。
・飼料の階層及びファセット23(対象-消費者)、及び鳥の項において主要な改訂を実施した。

 
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州食品安全機関(EFSA)
情報源(報道) -
URL http://www.efsa.europa.eu/en/supporting/pub/en-1810

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