食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05340110149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、香料グループ評価72改訂2(FGE.72Rev2):脂肪族、分岐状飽和及び不飽和アルコール類、アルデヒド類、酸類及び関連したエステル類に関する科学的意見書を公表 |
| 資料日付 | 2020年3月4日 |
| 分類1 | --未選択-- |
| 分類2 | --未選択-- |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は3月4日、香料グループ評価72改訂2(FGE.72Rev2):香料グループ評価5改訂3(FGE.5Rev3)において評価された香料物質で、化学構造的に関連し、合同食品添加物専門家会議(JECFA)の61回、68回及び69回総会で評価された脂肪族、分岐状飽和及び不飽和アルコール類、アルデヒド類、酸類及び関連したエステル類に関する科学的意見書を公表した。概要は以下のとおり。 23種類(FL-no: 02.011 , 02.012 , 02.027 , 02.029 , 02.058 , 02.076 , 02.109 , 05.020 , 05.021 , 05.124 , 05.148 , 05.169 , 08.036 , 08.044 , 08.047 , 08.055 , 08.064 , 08.070 , 08.079 , 09.273 , 09.408 , 09.931及び16.001)の香料物質は、香料グループ評価72(FGE.72)及びその改訂1(FGE.72Rev1)において検討された。残りの8種類の香料物質は、香料グループ評価200改訂1(FGE.200Rev1)において香料物質(FL-no: 05.114)及び香料グループ評価201改訂2(FGE.200Rev2)において香料物質(FL-no: 02.174 , 05.033 , 05.090 , 05.095 , 05.105 , 05.107及び05.126)において遺伝毒性に関して取り除かれ、今回の改訂2において検討された。当該香料物質は、構造活性相関、最新の使用量からの摂取量、毒性学的閾値の懸念(TTC)並びに代謝及び毒性に関する入手可能なデータを統合した段階的手法により評価された。 「食品添加物及び香料に関するパネル」(FAFパネル)は、これら31種類の香料物質のいずれもがMSDI法(訳注:香料の年間生産量から摂取量を推定する手法)に基づき推定した摂取レベルでは安全性の懸念を引き起こさないと結論付けた。31種類の全ての香料物質については、香料物質の安全性評価に加え、市販原料の規格も検討し、適切であると見なした。 前回の改訂(FGE.72Rev1)において評価手法により評価された21種類の香料物質について、標準及び最大使用レベルが利用可能ではない。FGE.200Rev2のうちの4種類の香料物質について、改変型理論追加最大一日摂取量(mTAMDI)が構造クラスⅠに対するTTC値と等しい(FL-no: 05.090)又は上回っている(FL-no: 05.107 , 05.105及び05.033)。したがって、これら25種類の香料物質については、ばく露量評価の精緻化及びそれら香料物質の安全性評価の最終化のため、使用及び使用レベルに関する更に詳細なデータが提供されるべきである。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | - |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/6029 |
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