食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05280470149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、採卵鶏に使用するRONZYME(登録商標)WX(エンド-1 ,4-β-キシラナーゼを含む)の有効性に関する科学的意見書を公表 |
| 資料日付 | 2019年11月28日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は11月28日、採卵鶏に使用する飼料添加物としてのRONZYME(登録商標)WX(エンド-1 ,4-β-キシラナーゼを含む)の有効性に関する科学的意見書(2019年11月13日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 RONXYME(登録商標)WXは、エンド-1 ,4-β-キシラナーゼを含有する添加物で、飼料添加物として、肉用鶏、離乳後の子豚及び肉用豚への使用が認可されている。 EFSAの「動物用飼料に使用する添加物及び製品又は物質に関する科学パネル」(FEEDAPパネル)は、2012年に当該物質を飼料添加物として家きん、離乳後の子豚及び肉用豚に使用する場合の安全性及び有効性に関する意見書を、2016年に産生株の変更に関する意見書を公表した。同パネルはこれらの意見書において、この製品の飼料添加物としての使用は消費者の安全性又は環境への懸念とはならないと結論付けた。 更なる申請において、申請者は当該添加物を採卵鶏に使用することの認可を求めた。 許容試験の結果、当該添加物は、推奨される使用条件下では採卵鶏に対して安全であると結論付けられた。採卵鶏における添加物の有効性を裏付けるため、申請者は3つの長期試験を提出したが、3試験のうちの1つで産卵率の低下が見られた。この結果は添加剤の有効性に疑問を投げかけ、同パネルは製品の有効性について結論する十分な証拠はないと考えた。申請者は追加の有効性試験を提出し、添加物を摂取した雌鶏は推奨レベルの100FXU/kgより高い産卵能力を有するという結果を示し、同パネルはその結果をもって添加剤は採卵鶏の飼料添加物として有効であると結論付けた。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | - |
| URL | https://efsa.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.2903/j.efsa.2019.5919 |
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