食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05280410305 |
| タイトル | 欧州連合(EU)、遺伝子組換えダイズA2704-12 を含有する、それから構成される、或いは、それから製造される製品の市販認可を更新する欧州委員会施行決定(EU) 2019/2084を公表 |
| 資料日付 | 2019年12月6日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州連合(EU)は12月6日、欧州議会及び理事会規則(EC) No 1829/2003に基づき、遺伝子組換えダイズA2704-12を含有する、それから構成される、或いは、それから製造される製品の市販認可を更新する欧州委員会施行決定(EU) 2019/2084を公表した。概要は以下のとおり。 委員会決定2008/730/ECにより、遺伝子組換えダイズA2704-12(ダイズA2704-12)を含有する、それから構成される、或いは、それから製造される食品及び飼料の市場投入は認可されている。当該認可は、他のダイズと同一の用途(栽培は除外)に利用される、食品及び飼料以外のダイズA2704-12を含有する、或いは、それから構成される製品の市場投入も対象範囲とする。 2017年8月、認可保持者Bayer CropScience AGは当該認可の更新を申請した。 2019年1月、欧州食品安全機関は、認可更新の申請書には2007年に採択されたダイズA2704-12に対するリスク評価の結論を変更しうる、新たなハザード、修正されたばく露、科学的不確実性に関するエビデンスは含まれていない、又、申請者により提出された総括的監視計画から構成される環境影響モニタリング計画は、当該製品群の用途に則していると結論する科学的意見書を公表した。 上記の結論を考慮し、遺伝子組換えダイズA2704-12を含有する、それから構成される、或いは、それから製造される食品及び飼料、及び、食品及び飼料以外の用途(栽培は除外)に利用される、ダイズA2704-12を含有する、或いは、それから構成される製品の市販認可は更新される。 2018年8月、Bayer CropScience AGは保持している遺伝子組換え製品の認可や申請に関わる全ての権利及び義務をBASF Agricultural Solutions Seed US LLCに譲渡する旨を通知し、2018年10月、BASF Agricultural Solutions Seed US LLCはBASF SEを連合域内代理人とした。 以上の経過を踏まえ、本決定を採択する。 第1条 遺伝子組換え生物及び固有識別子 本決定付属書(b)に規定される遺伝子組換えダイズ(Glycine max) A2704-12に固有識別子を割り当てる(識別子は省略)。 第2条 認可更新 本決定において定められた条件に則って、以下の製品の市場投入の認可を更新する。 (a)遺伝子組換えダイズA2704-12を含有する、或いは、それから製造される食品及び食品成分 (b)遺伝子組換えダイズA2704-12含有する、或いは、それから製造される飼料 (c)栽培を除く、(a)及び(b)に規定される以外の用途で使用される、遺伝子組換えダイズA2704-12を含有する、或いはそれから構成される製品 第3条 表示 1. 当該生物の呼称を「ダイズ」と定める。 2. 第2条(a)にて言及される製品を除き、遺伝子組換えダイズA2704-12を含有する、或いは、それから構成される製品上の表示及び製品添付文書には「栽培不可」の文言を明示する。 第7条 認可保持者 認可保持者はBASF Agricultural Solutions Seed US LLC(米国)であり、BASF SE(ドイツ)が欧州域内における代理人となる。 (第4条、第5条、第6条、第8条、第9条は省略) 付属書(抜粋) (b)製品規格(訳注:遺伝子組換えダイズ、導入遺伝子、付与される特性の順に記載): A2704-12、pat遺伝子、グリホシネートアンモニウム系除草剤耐性 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州連合(EU) |
| 情報源(報道) | - |
| URL | https://eur-lex.europa.eu/legal-content/EN/TXT/?uri=uriserv:OJ.L_.2019.316.01.0074.01.ENG&toc=OJ:L:2019:316:TOC |
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