食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05270220149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分スピロテトラマトの小果実類及びベリー類における現行の残留基準値(MRLs)の改正に関する理由を付した意見書を公表 |
| 資料日付 | 2019年11月28日 |
| 分類1 | --未選択-- |
| 分類2 | --未選択-- |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は11月28日、有効成分スピロテトラマト(spirotetramat)の小果実類及びベリー類における現行の残留基準値(MRLs)の改正に関する理由を付した意見書(2019年10月28日承認、24ページ、doi: 10.2903/j.efsa.2019.5904)を公表した。概要は以下のとおり。 欧州議会及び理事会規則(EC) No 396/2005の第6条の規定に従って、申請者のLandwirtschaftliches Technologiezentrum Augustenberg社はドイツの管理当局に対して、他の小果実類及びベリー類のグループに属する作物における有効成分スピロテトラマトの現行の残留基準値(MRLs)を改正するために、申請書を提出した。 MRLの申請を裏付けるための提出データは、関連する作物に関するMRLの提案を導出するのに十分であった。特定された残留物は、スピロテトラマト、及びスピロテトラマト-エノール等の4種の代謝物(Spi+4)である。MRLs案を実施するのに適切な分析法が利用可能である。 EFSAはリスク評価の結果に基づき、報告された農業生産工程管理に従ったスピロテトラマトの使用に起因する残留物の短期的及び長期的摂取が、消費者の健康にリスクを及ぼすことは考えにくいと結論付けた。 EFSAによるMRLsの改正案は以下のとおり(抜粋)。 品名 現行のMRL mg/kg MRL改正案(1) mg/kg MRL改正案(2) mg/kg ブルーベリー 0.7 2 1.5 クランベリー 0.7 2 1.5 規制のための残留物の定義 改正案(1) スピロテトラマト及びその4代謝物(現行と同じ)(Spi+4) 改正案(2) スピロテトラマト及びスピロテトラマト-エノールの和(Spi+エノール) |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | - |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/5904 |
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