食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05240380470 |
| タイトル | 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、カルバペネム耐性腸内細菌科細菌に関する緊急リスク評価書(第2回更新版)を公表 |
| 資料日付 | 2019年9月26日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は9月26日、カルバペネム耐性腸内細菌科細菌に関する緊急リスク評価書(第2回更新版)を公表した。概要は以下のとおり。 肺炎桿菌(Klebsiella pneumoniae)や大腸菌(Escherichia coli)のような腸内細菌科細菌(Enterobacteriaceae)のカルバペネムに対する耐性は、欧州連合及び欧州経済領域(EU/EEA)のすべての国の患者や医療システムに深刻な脅威をもたらす。カルバペネム耐性腸内細菌科細菌(CRE)の感染は、主に効果的な治療措置の遅延や利用可能な治療の選択肢が制限されるため、高い致死率に結びつく。 強毒性カルバペネム耐性肺炎桿菌は、地球規模で広まる可能性のある、さらなる脅威の存在として報告されている。EU/EEA諸国でのCRE拡散の主な原因は、医療システムおけるカルバペネマーゼ遺伝子を含むプラスミドや高リスククローンの拡散である。 患者の移送後の国境を越えた持ち込み、大規模な地域的集団感染といった最近の事象や、EU/EEAにおけるカルバペネマーゼ産生CREの疫学的状況の悪化は、CREのさらなる拡散の高いリスクと管理努力の強化の必要性を強調する。本評価書の各セクションに管理に関する選択肢の概要が述べられている。 当該リスク評価書(17ページ)は以下のURLから入手可能。 http://ecdc.europa.eu/sites/portal/files/documents/carbapenem-resistant-enterobacteriaceae-risk-assessment-rev-2.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州疾病予防管理センター(ECDC) |
| 情報源(報道) | - |
| URL | https://ecdc.europa.eu/en/publications-data/carbapenem-resistant-enterobacteriaceae-second-update |
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