食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05240020495 |
| タイトル | ノルウェー食品安全庁(NFSA)、食用魚油の生産に使われる原材料中の汚染物質に関する報告書を公表 |
| 資料日付 | 2019年10月4日 |
| 分類1 | --未選択-- |
| 分類2 | --未選択-- |
| 概要(記事) | ノルウェー食品安全庁(NFSA)は10月4日、食用魚油の生産に使用する原材料中の汚染物質に関する報告書(2019年)を公表した。概要は以下のとおり。 この報告書は、ノルウェー海洋研究所(HAVFORSKNINGSINSTITUTTET、Institute of Marine Research:IMR)が作成した。 IMRは、食用魚油の生産に使われる原材料となり得る海洋生物種中の汚染物質含有量に関する知見を得るために、2005年以降、ダイオキシン類、ダイオキシン様PCB(dl-PCB)及び非ダイオキシン様PCB(PCB6)のモニタリングデータが評価された。 その結果、調査が行われた海洋生物種(肝臓、筋肉及び全身。脂質重量ベース)中のこれら3種類の物質の含有量が、多くの場合において、食用魚油に関する規則を遵守していないことが示された。このような汚染部位が魚油の生産に使用される場合、ノルウェー及び欧州連合(EU)が定める食用魚油の基準値を遵守するために、精製工程が必要となる。 食用魚油中のMLは、PCB6では200ng/g、ポリ塩化ジベンゾパラジオキシン(PCDD)/ポリ塩化ジベンゾフラン(PCDF)総量では1.75pgTEQ/g、ダイオキシン類及びdl-PCBsでは6pgTEQ/g及び4gTEQ/gである。 この報告書(2019年3月15日付け、ノルウェー語、22ページ、英文サマリー付き)は以下のURLから入手可能。 https://www.mattilsynet.no/mat_og_vann/uonskede_stofferimaten/miljogifter/marint_raastoff_til_produksjon_av_olje_for_humant_konsum_2019.36427/binary/Marint%20r%C3%A5stoff%20til%20produksjon%20av%20olje%20for%20humant%20konsum%202019 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | ノルウェー |
| 情報源(公的機関) | ノルウェー食品安全庁(NFSA) |
| 情報源(報道) | - |
| URL | https://www.mattilsynet.no/mat_og_vann/uonskede_stofferimaten/miljogifter/maritimt_raastoff_til_produksjon_av_olje_for_humant_konsum__rapport_2019.36426 |
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