食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05230530149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、「SIGMA:動物疾病及び動物個体群に関するデータ収集を最適化するための実行可能なアプローチ(第16回動物衛生及び動物福祉ネットワーク会議報告)」と題するイベント報告書を公表 |
| 資料日付 | 2019年9月23日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は9月23日、「SIGMA:動物疾病及び動物個体群に関するデータ収集を最適化するための実行可能なアプローチ(第16回動物衛生及び動物福祉ネットワーク会議報告)」と題するイベント報告書(2019年8月1日承認、19ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 SIGMAプロジェクトは、動物衛生及び動物福祉(AHAW)チーム(EFSA動物衛生及び植物衛生ユニット)によって行われた、特定の動物疾病(鳥インフルエンザ、アフリカ豚コレラ、ランピースキン病、エキノコックス・マルチロクラリス)に関連した現在のデータ規格及びデータ収集活動に関する内部審査に端を発している。これは、リスク評価を目的としてEFSAへデータを提出している国々にとって、現在相当な労力を要するプロセスを単純化するため、データ提供者からの要求によって開始された。加えて、EFSAは、最新かつ一定期間内(集団感染の場合、この期間は極めて短くなり得る)に提出されるべきデータについて高度に標準化することのメリットを認めた。 2018年に試験段階のSIGMAプロジェクトが公的に開始されており、同年5月にAHAWネットワークのメンバーに紹介された。1年の活動の後、EFSAは成果(データモデル、カントリーカード)及び進行中の活動(データフローに関する技術的アンケート、法的な側面に関する調査)の解説による最新情報の提供を求めた。加えてEFSAは、その試験段階のプロジェクトに携わった国々(スペイン、イタリア、クロアチア、ルーマニア、オーストリア、エストニア及びブルガリア)からのフィードバックの収集、そして携わっていない国々からの想定されるあらゆる懸念や提案の把握を目的とした。本報告書は上述した全ての要素を含んでおり、SIGMAプロジェクトの最新の概要と言える。 当該イベント報告書は以下のURLより入手可能。 https://efsa.onlinelibrary.wiley.com/doi/epdf/10.2903/sp.efsa.2019.EN-1711 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | - |
| URL | https://www.efsa.europa.eu/en/supporting/pub/en-1711 |
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