食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05210210477 |
| タイトル | カナダ公衆衛生庁(PHAC)、特定の鶏肉が原因と見られるリステリア集団感染に関する調査の最新情報を公表(2019年8月18日時点) |
| 資料日付 | 2019年8月19日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | カナダ公衆衛生庁(PHAC)は8月19日、特定の鶏肉が原因と見られるリステリア集団感染に関する調査の最新情報を公表した(2019年8月18日時点)。概要は以下のとおり。 今回が初出情報である。調査の結果、Rosemountブランドの加熱調理済みさいの目切り鶏肉が、考えられる感染源として特定された。この製品は、カフェテリア、病院、介護施設などに納入された。患者の多くが、発症前にこれらの施設に入居又は訪問していた。 カナダ食品検査庁(CFIA)はRosemountブランドの同製品(製品コード:16305)のリコールを公表している。当該製品は、ブリティッシュ・コロンビア(BC)州、アルバータ州、サスカチュワン州、マニトバ州、オンタリオ州、ケベック州及びノバ・スコシア州に流通したが、他の州及び準州にも流通した可能性がある。リコール製品は、ホテル、レストランなどの施設向けであり、市販用ではない。 2019年8月18日時点で、BC州など3州で7人の患者が確認されている。患者は、2017年11月から2019年6月の期間に発症し、6人が入院した。 全ゲノムシーケンシング(WGS)法により、2017年11月に発生した2件のリステリア症の菌株が、2019年4月~6月に発生した同症に由来するものと遺伝的に同一であることが確認された。 CFIAのリコール情報は以下のURLから入手可能。 https://www.inspection.gc.ca/about-the-cfia/newsroom/food-recall-warnings/complete-listing/2019-08-18/eng/1566177360394/1566177366791 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | カナダ |
| 情報源(公的機関) | カナダ公衆衛生庁(PHAC) |
| 情報源(報道) | - |
| URL | https://www.canada.ca/en/public-health/services/public-health-notices/2019/outbreak-listeria-infections-cooked-diced-chicken.html |
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