食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05200660149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換え(GM)食品中に新たに発現するタンパク質に対するヒト食事ばく露評価に関する声明を公表 |
| 資料日付 | 2019年7月31日 |
| 分類1 | --未選択-- |
| 分類2 | --未選択-- |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は7月31日、遺伝子組換え(GM)食品中に新たに発現するタンパク質に対するヒト食事ばく露評価に関する声明を公表した(7月15日採択、PDF版18ページ、doi.org/10.2903/j.efsa.2019.5802)。概要は以下のとおり。 EFSAは、規則(EC) 1829/2003及び規則(EU) 503/2013の規定に基づき提出された遺伝子組換え生物のリスク評価を実施している。GM食品のリスク評価において、食事ばく露は不可欠な要素である。食事ばく露推定は、全ての年齢層及び特定集団に渡る平均的に摂取する消費者並びに高用量を摂取する消費者を対象とし、かつ、更に高用量を摂取していると予想される消費者を含む特殊消費者集団を特定し、検討するべきである。 本声明は、入手可能な情報を利用する決定論的モデルを用いて、GM食品中で新たに発現しているタンパク質に対するヒト食事ばく露を推定する方法に関するガイダンスを提供する。GMO申請の評価と関連する作物を含有する食品、それらから構成される食品、それらから製造される食品の消費に関する要約統計は、報告された加工食品の消費量を未処理一次生産品へと変換するために用いる多様な因数と共に、EFSAウェブサイトにて入手可能である。ガイダンスでは、通常、未処理一次生産品において決定される、新たに発現するタンパク質の濃縮データの利用法も提供される(分析される物質、成長段階、使用される記述統計など)。食事ばく露と関連する多様な不確実性の概要が提供され、評価の強度と限界に関わる情報が得られる。また、EFSAによる適切な評価のために、申請者が提供する必要があるヒト食事ばく露に関する情報についても詳述されている。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | - |
| URL | https://efsa.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.2903/j.efsa.2019.5802 |
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