食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05200650305 |
| タイトル | 欧州連合(EU)、遺伝子組換えトウモロコシ1507×NK603(DAS-O15O7-1×MON-OO6O3-6)を含有する、それから構成される、或いは、それから製造される製品の市販認可を更新する欧州委員会施行決定(EU) 2019/1306を公表 |
| 資料日付 | 2019年8月2日 |
| 分類1 | --未選択-- |
| 分類2 | --未選択-- |
| 概要(記事) | 欧州連合(EU)は8月2日、欧州議会及び理事会規則(EC) No 1829/2003に基づき、遺伝子組換えトウモロコシ1507×NK603(DAS-O15O7-1×MON-OO6O3-6)を含有する、それから構成される、或いは、それから製造される製品の市販認可を更新する欧州委員会施行決定(EU) 2019/1306を公表した。概要は以下のとおり。 欧州委員会決定2007/703/ECにより、遺伝子組換えトウモロコシ1507×NK603(DAS-O15O7-1×MON-OO6O3-6)を含有する、それから構成される、或いは、それから製造される食品・飼料の市販が認可されている。当該認可は、栽培を除く他のトウモロコシと同様の用途における、当該遺伝子組換えトウモロコシを含有する、或いは、それから構成される食品・飼料以外の製品の市販も対象とする。 2016年10月、Pioneer Overseas Corporation(Pioneer Hi-Bred International , Incの代理)及びDow AgroSciences Europe(Dow AgroSciences LLCの代理)は共同で当該認可の更新を申請した。 2018年7月、欧州食品安全機関は、更新申請には、2006年に採択されたトウモロコシ1507×NK603に対するリスク評価の結論を変更する新たなハザード、変更されたばく露、或いは、科学的不確実性は含まれないと結論した。 以上を考慮し、当該遺伝子組換えトウモロコシを含有する、それから構成される、或いは、それから製造される食品・飼料、及び、食品・飼料以外の用途(栽培を除く)にて使用される当該トウモロコシを含有する、或いは、それから構成される製品の市販の認可は更新される。 以上の経過を踏まえ、本決定を採択する。 第1条-遺伝子組換え生物及び固有識別子 本決定付属書(b)に規定される遺伝子組換えトウモロコシ(Zea mays L.) 1507×NK603に固有識別子DAS-O15O7-1×MON-OO6O3-6を割り当てる。 第2条-認可 本決定において定められた条件に従って、以下の製品の市販認可を更新する。 (a)遺伝子組換えトウモロコシ1507×NK603を含有する、それから構成される、或いは、それから製造される食品及び食品成分 (b)遺伝子組換えトウモロコシ1507×NK603を含有する、それから構成される、あるいは、それから製造される飼料。 (c)栽培を除く、本条項(a)及び(b)の規定以外の用途にて使用される、遺伝子組換えトウモロコシ1507×NK603を含有する、或いは、それから構成される製品。 第7条-認可保持者 (a)Pioneer Overseas Corporation(ベルギー)を代理人とするPioneer Hi-Bred International , Inc.(米国) (b) Dow AgroSciences Distribution S.A.S.(フランス)を代理人とするDow AgroSciences LLC(米国) (第3条~第6条、第8条~第9条は省略) 付属書 ((a)、(c)~(i)は省略) (b)製品規格 遺伝子組換えトウモロコシ1507×NK603は、特定の鱗翅目害虫に対する保護を付与するcry1F遺伝子、グルホシネートアンモニウム系除草剤耐性を付与するpat遺伝子、及び、グリホサート含有除草剤耐性を付与するcp4 epsps遺伝子を発現する。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州連合(EU) |
| 情報源(報道) | - |
| URL | https://eur-lex.europa.eu/legal-content/EN/TXT/?uri=uriserv:OJ.L_.2019.204.01.0075.01.ENG&toc=OJ:L:2019:204:TOC |
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