食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05200620305 |
| タイトル | 欧州連合(EU)、遺伝子組換えダイズMON 87751 (MON-87751-7)を含有する、それから構成される、或いは、それから製造される製品の市販を認可する欧州委員会施行決定(EU) 2019/1309を公表 |
| 資料日付 | 2019年8月2日 |
| 分類1 | --未選択-- |
| 分類2 | --未選択-- |
| 概要(記事) | 欧州連合(EU)は8月2日、欧州議会及び理事会規則(EC) No 1829/2003に基づき、遺伝子組換えダイズMON 87751 (MON-87751-7)を含有する、それから構成される、或いは、それから製造される製品の市販を認可する欧州委員会施行決定(EU) 2019/1309を公表した。概要は以下のとおり。 2014年9月、Monsanto Europe S.A./N.V.は、Monsanto company(米国)の代理として、遺伝子組換えダイズMON 87751を含有する、それから構成される、或いは、それから製造される食品、食品成分及び飼料の市販認可をオランダ国内管轄当局に申請した。当該申請は、栽培を除く食品・飼料以外の用途における、当該遺伝子組換えダイズを含有する、或いは、それから構成される製品の市販も対象とする。 2018年8月、欧州食品安全機関は、当該遺伝子組換えダイズは、申請書記載のとおり、人の健康、動物衛生及び環境に対する潜在的影響に関して、従来品種及び試験に用いられた非GMダイズ対照品種同等に安全であると結論した。 以上を考慮し、遺伝子組換えダイズMON 87751を含有する、それから構成される、或いは、それから製造される製品の市販は、申請された用途において認可される。 2018年8月、Monsanto Europe N.V.は、法的形態を変更し、Bayer Agriculture BVBA(ベルギー)と改名した旨を通知した。 以上の経過を踏まえ、本決定を採択する。 第1条-遺伝子組換え生物及び固有識別子 本決定付属書(b)に指定される遺伝子組換えダイズ(Glycine max (L.) Merr.) MON 87751に固有識別子MON-87751-7を割り当てる。 第2条-認可 本決定において定められた条件に従って、以下の製品の市販を認可する。 (a)遺伝子組換えMON-87751-7ダイズを含有する、それから構成される、或いは、それから製造される食品及び食品成分 (b)遺伝子組換えMON-87751-7ダイズを含有する、それから構成される、或いは、それから製造される飼料 (c)栽培を除く、(a)及び(b)の規定以外の用途で使用される、遺伝子組換えMON-87751-7ダイズを含有する、或いは、それから構成される製品 第3条-表示 1.当該生物の名称は「ダイズ」と定める。 2. 第2条(a)にて言及されている製品を除外し、遺伝子組換えMON-87751-7ダイズを含有する、或いは、それから構成される製品の表示及び製品添付文書には「栽培不可」の文言を明示する。 第7条-認可保持者 認可保持者はMonsanto Company(米国)であり、Bayer Agriculture BVBA(ベルギー)が代理人となる。 (第4条、第5条、第6条、第8条、第9条は省略) 付属書 (b)製品規格 遺伝子組換えダイズMON-87751-7は、cry1A.105遺伝子及びcry2Ab2遺伝子の発現を介して特定の鱗翅目害虫に対する保護を付与するため作出された。 ((a)、(c)~(i)は省略) |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州連合(EU) |
| 情報源(報道) | - |
| URL | https://eur-lex.europa.eu/legal-content/EN/TXT/?uri=uriserv:OJ.L_.2019.204.01.0090.01.ENG&toc=OJ:L:2019:204:TOC |
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