食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu05200060149
タイトル 欧州食品安全機関(EFSA)、香料グループ評価5改訂3 (FGE.05Rev3):化学物質グループ1、2、3、5、15の、分岐及び直鎖不飽和アルデヒド類、ジエナール類、不飽和及び飽和カルボン酸、飽和及び不飽和脂肪族アルコール類と関連エステル、フェニル酢酸と関連エステルの科学的意見書を公表
資料日付 2019年7月31日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  欧州食品安全機関(EFSA)は7月31日、香料グループ評価5改訂3 (FGE.05Rev3):化学物質グループ1、2、3、5、15の、分岐及び直鎖不飽和アルデヒド類、ジエナール類、不飽和及び飽和カルボン酸、飽和及び不飽和脂肪族アルコール類と関連エステル、フェニル酢酸と関連エステルの科学的意見書を公表した、概要は以下のとおり。
 「食品添加物及び香料に関するパネル」(FAFパネル)は、EC委員会規則No 1565/2000の手順を使用して香料グループ評価5(FGE.05)の香料物質の評価を要請された。今回の改訂3では、香料グループ評価200改訂1(FL-no: 02.192
, 02.231
, 05.072
, 05.144
, 05.184
, 05.189
, 05.190
, 05.191
, 05.195
, 09.247
, 09.400
, 09.866及び09.948)及び香料グループ評価203改訂2(FL-no: 05.081
, 05.186
, 05.194及び05.196)において遺伝毒性が取り除かれた17種類の香料物質を含む。当該香料物質は、構造活性相関、現在の用途からの摂取量、毒性学的懸念の閾値(TTC)及び代謝と毒性に関する入手可能なデータに関する情報を統合する段階的な手法(評価手順)によって評価された。FAFパネルは、54種類の全ての香料物質が、MSDI法(訳注:香料の年間生産量から摂取量を推定する手法)に基づく推定で、摂食由来の摂取レベルで安全性の懸念を引き起こさないと結論付けた。
 香料物質の安全性評価に加え、市販原料の規格も検討し、10種類の香料物質(FL-no: 08.072
, 08.083
, 08.101
, 08.119
, 08.120
, 09.181
, 09.329
, 09.335
, 09.379 及び09.637)を除いて、適切であると見なした。この10種類の香料物質については、立体異性体の混合物の組成に関する定量的データが必要であり、1種類の香料物質(FL-no: 09.578)については、十分な規格が提供されるべきである。
 香料物質(FL-no: 08.072
, 08.083
, 08.101
, 08.119
, 08.120
, 09.287
, 09.326及び09.578)については、標準及び最大使用レベルが入手可能ではない。香料物質(FL-no: 05.072
, 05.081
, 05.186
, 05.194
, 05.196
, 09.934 及び09.942)以外の46種類の香料物質については、提出された使用レベルが、それらを推定した改変型理論追加最大一日摂取量(mTAMDI)において構造クラスⅠ及びⅡに対してTTCを上回るため、より信頼性のある摂取量データが要請される。これには、より信頼性のある摂取データ及び必要な場合には追加的な毒性学的データが含まれる。
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州食品安全機関(EFSA)
情報源(報道) -
URL http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/5761

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