食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05190350301 |
| タイトル | 論文紹介:「包装葉物野菜サラダに関連した複数州にわたるリステリア症の集団発生、米国及びカナダ、2015~2016」 |
| 資料日付 | 2019年7月10日 |
| 分類1 | --未選択-- |
| 分類2 | --未選択-- |
| 概要(記事) | Emerging Infectious Diseases (2019 , 25(8):1461-1468)に掲載された論文「包装葉物野菜サラダに関連した複数州にわたるリステリア症の集団発生、米国及びカナダ、2015~2016 (Multistate Outbreak of Listeriosis Associated with Packaged Leafy Green Salads , United States and Canada , 2015-2016)、著者JL Self (Centers for Disease Control and Prevention , Atlanta , Georgia , 米国)ら」の概要は以下のとおり。 著者らは、包装葉物野菜サラダに関連し、全ゲノム多座塩基配列型別法(wgMLST)によって検出されたリステリア症の集団感染について調査を行った。 2015年7月5日から2016年1月31までの間に、米国において19件の症例が確認され、症例患者から分離された菌株は近縁であった(異なるalleleの中央値:3 alleles、範囲:0-16 alleles)。面談が行われた16名の症例患者の全員がサラダを喫食したと報告した。ブランドの情報について記憶していた9名の症例患者の全員が共通の米国の施設で加工されたブランドを報告した。 同時にカナダ公衆衛生庁は本集団感染に関連したリステリア症14症例について調査を行った。 同加工施設、包装葉物野菜サラダ、及びカナダの9名の症例患者から分離された菌株は、米国の臨床分離株と近縁であった(異なるalleleの中央値:3 alleles、範囲:0-16 alleles)。本調査によって、同加工施設で生産された包装葉物野菜サラダが自主回収となった。 生鮮農産物のリステリア・モノサイトゲネス汚染の可能性を減らすための最適な行動や効果的な方策を特定するためにはさらなる研究が必要である。 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | - |
| 情報源(報道) | Emerging Infectious Diseases (25(8):1461-1468 , 2019) |
| URL | https://wwwnc.cdc.gov/eid/article/25/8/18-0761_article |
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