食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05120310104 |
| タイトル | 米国疾病管理予防センター (CDC)、複数州における志賀毒素産生性大腸菌O103集団感染(感染源未確定)について公表 |
| 資料日付 | 2019年4月5日 |
| 分類1 | --未選択-- |
| 分類2 | --未選択-- |
| 概要(記事) | 米国疾病管理予防センター (CDC)は4月5日、複数州における志賀毒素産生性大腸菌O103集団感染(感染源未確定)について公表した。概要は以下のとおり。 1. CDC、複数州、米国農務省(USDA)の食品安全検査局(FSIS)及び米国食品医薬品庁(FDA)は、複数州における志賀毒素産生性大腸菌O103集団感染に関して調査を行っている。本調査にはケンタッキー州公衆衛生局が最近報告した大腸菌O103感染症が含まれる。 2. 2019年4月4日時点で、大腸菌O103集団感染菌株に72人が感染したと5州(ケンタッキー州、テネシー州、ジョージア州、オハイオ州及びバージニア州)から報告されている。 3. 発症日は2019年3月2日から3月29日まで、患者の年齢は1歳~74歳、年齢中央値は17歳である。患者の55%が女性である。情報の得られた47人のうち、8人(17%)が入院した。死亡者及び溶血性尿毒症症候群(HUS)発症者の報告はない。 4. 本調査は進行中であり、感染源として、特定の食品、食料品店あるいはレストランチェーンはまだ確認されていない。CDCは更なる情報が入手され次第、情報を公表する。 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/疾病管理予防センター(CDC) |
| 情報源(報道) | - |
| URL | https://www.cdc.gov/ecoli/2019/o103-04-19/index.html |
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