食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu05120120108
タイトル 米国環境保護庁(EPA)、ミツバチ死亡率が25%まで下がる農薬残留時間データを公表
資料日付 2019年3月21日
分類1 --未選択--
分類2 --未選択--
概要(記事)  米国環境保護庁(EPA)は3月21日、ミツバチ死亡率が25%まで下がる農薬残留時間(RT25)について更新したデータを公表した。概要は以下のとおり。
 EPAは、ミツバチ死亡率が25%まで下がる農薬残留時間(RT25)の表を2014年に初めて公開して以降、EPAが収集した情報を用いてその表を更新している。EPAは、2006年以降、花粉媒介者を保護するために多くの取り組みを行っており、その一つとしてRT25データの公表があった。
 RT25データは、特定の農薬が農作物への葉面散布後にどれだけの期間、ミツバチや他の花粉媒介昆虫に対して毒性が継続するかを、農家及び養蜂家が知るのに役立つ。この新しいデータは、EPAが所定の農薬規制活動の一環として分析した研究結果を反映している。当該データをインターネットで公開することにより、養蜂家や農家は、実際にミツバチに協力、保護する機会を増やすことができる。例えば、農家はミツバチに対する毒性を短時間で失う農薬を選択することができる。夕方に製品を施用することで、朝までに有害生物が処理され、開花作物がミツバチにとって安全であることを確実にするのに役立つ。
 EPAは、今後追加のデータを収集し次第、毎年、表を更新する予定である。
 RT25データの表は、以下のURLから入手可能。訳注:表は72種の農薬についてのデータが掲載されている。
 https://www.epa.gov/pollinator-protection/residual-time-25-bee-mortality-rt25-data
 訳注:表には72種の農薬についてのデータが掲載。
地域 北米
国・地方 米国
情報源(公的機関) 米国/環境保護庁(EPA)
情報源(報道) -
URL https://www.epa.gov/pesticides/new-rt25-data-will-help-beekeepers-and-farmers-protect-pollinators

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