食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu05090120305
タイトル 欧州連合(EU)、アバメクチン等42有効成分の認可期間の延長を官報で公表
資料日付 2019年2月5日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  欧州連合(EU)は2月5日、アバメクチン等42有効成分の認可期間の延長に関して欧州委員会施行規則(EU) No 540/2011の改正を官報(5ページ)で公表した。
1. アバメクチン等42有効成分の認可の延長申請が、欧州委員会施行規則(EU) No 844/2012の規定に従って提出された。
2. しかしながら、これら有効成分の評価が申請者のコントロールできない理由で遅れているため、認可更新に関する決定が行われる前に認可の有効期間が失効すると考えられる。したがって、認可の失効日を延期する必要がある。
3. 以上の経過及び観点から、委員会施行規則(EU) 2019/168を採択する。
第1条 欧州委員会施行規則(EU) No 540/2011の付属書を本規則の付属書の規定に従って改正する。
付属書 欧州委員会施行規則(EU) No 540/2011の付属書のAを次のとおり改正する。
有効期間の失効日を2020年2月29日に置き換える有効成分: フルトラニル(flutolanil)、ベンフルラリン(benfluralin)、フルアジナム(fluazinam)、メピコート(mepiquat)
有効期間の失効日を2020年4月30日に置き換える有効成分: アバメクチン(abamectin)、Bacillus subtilis (Cohn 1872) QST 713株、Bacillus thuringiensis subsp. aizawai、Bacillus thuringiensis subsp. israeliensis、 Bacillus thuringiensis subsp. kurstaki、Beauveria bassiana、クロジナホップ(clodinafop)、 クロピラリド(clopyralid)、 コドリンガ顆粒状病ウイルス(Cydia pomonella Granulovirus: CpGV)、シプロジニル(cyprodinil)、ジクロルプロップ-P(dichlorprop-P)、エポキシコナゾール(epoxiconazole)、フェンピロキシメート(fenpyroximate)、フルアジナム(fluazinam)、ホセチル(fosetyl)、 レカニシリウム属菌(Lecanicillium muscarium、昆虫寄生性糸状菌)、 メパニピリム(mepanipyrim)、メタリジウム菌(Metarhizium anisopliae var. anisopliae)、 メトコナゾール(metconazole)、メトラフェノン(metrafenone)、Phlebiopsis gigantea、ピリミカルブ(pirimicarb)、Pseudomonas chlororaphis MA 342株、ピリメタニル(pyrimethanil)、Pythium oligandrum、リムスルフロン(rimsulfuron)、スピノサド(spinosad)、Streptomyces K61株、チアクロプリド(thiacloprid)、トルクロホス-メチル(tolclofos-methyl)、 Trichoderma asperellum、Trichoderma atroviride、Trichoderma gamsii、Trichoderma harzianum、トリクロピル(triclopyr)、トリネキサパック(trinexapac)、トリチコナゾール(triticonazole)、 Verticillium albo-atrum、ジラム(ziram)
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州連合(EU)
情報源(報道) -
URL https://eur-lex.europa.eu/legal-content/EN/TXT/HTML/?uri=CELEX:32019R0168&from=EN

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